2019/5/22

名鉄5000系、IGBT素子が製造継続されているうちにVVVF車化したら?  鉄軌道

名鉄9500系の新造発表以来、京成電鉄3100系とか新京成電鉄80000系も発表されましたね。

これまでのGTO素子は廃れ、またJR西日本207系以来、大半の電鉄業者が廉価なIGBT素子を専ら賞用してきましたが、これも、そろそろ曲がり角に入りました。

東武鉄道や東京メトロがいち早くPMSM(永久磁石同期モーター)を実用化、採用したほか、JR九州やJR東日本、南海電鉄などはコストパフォーマンスの面からかSic素子を採用し、さらなる省電力モーターを搭載することに成功していますね。

さて、本投稿時点では従来型のIGBT素子や誘導モーターも引き続き製造継続しているものとみられますが、いずれは廃れて、ゆくゆくは製造もやめてしまうことでしょう。また、Sic素子の量産化や普及で価格も下落しているようならば、いっそのこと、今のうちに名鉄5000系の全編成をすっかりコストダウンされた残存IGBT素子を利用してVVVF制御に改造したらどうかと思います。今の養老鉄道7700系などをお手本にして…………。

ブレーキも同時に電気指令式化して、今の3500、3700、3300、9500各系と営業併結運用できれば、もう言うことはない。ただ、改造後の編成形態は今の4000系に準じたTcMMTcにならざるを得まい。

一時は5014Fの早期廃車説まで飛び出した界磁チョッパ制御、空気指令式電磁直通ブレーキの5000系。まだ暫く1230、6500系が残るようならば、これらの走行機器を補修用にストックしておくことも大切でしょうね。それには5000系からの捻出品も必要かと…………。

あるいは、5000系は現状のまま使い続け、ゆくゆくは三河線の都市型ワンマン運行用にでも回すつもりだろうか?
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2019/5/21

今後は伸びるか!!ハイブリッド動車列車(AZUMA就役に寄せて…………)  鉄軌道

イギリスの高速鉄道では、このほど日本の日立製作所に発注していた高速電車列車“AZUMA(あずま)”を北東部の路線に就役させした。

今後は部品を日本から輸入して、英国内で組み立てることも想定されているとか。

この“あずま”、確かに電車列車ですが、驚いたことにはディーゼル発電装置も搭載して非電化区間にも自力走行でき、まさしく機関車要らずの客車列車の機能を持っていますね。性能諸元の詳細については、本投稿時点では不明だが、ひょっとしたらJR東日本のE001系(四季島)のようなハイブリッド・ディーゼル蓄電駆動方式(EDC型)だろうか? 向こうではバイ・モードとか呼ばれていますがね。

車体は何となくJR九州の885系電車に似ていますが、車内デザインは現地利用客にとってもかなり好評とか。

こうしたEDC動力列車システム、日本ではE001系だけに甘んじていますが、今の優等列車の運行体系をよくよく考えれば、東武浅草〜会津田島〜会津若松〜喜多方間とか、あるいは函館〜新函館北斗〜長万部〜ニセコあるいは伊達紋別〜小樽あるいは東室蘭〜札幌間、岡山〜多度津〜伊予市〜宇和島間などにも向いたシステムではなかろうか?

あのE001系みたいな5電源システム併載では、さぞや無駄も多かろう。まずは、直流1500ボルトとディーゼル発電との組み合わせでJR東日本、西日本、東海、四国、東武鉄道などの特急から始めたらどうか?

また、名古屋から比較的近い路線では、名古屋〜樽見、北濃間とか、京都あるいは大阪〜天橋立〜綾部間、京都あるいは大阪〜城崎温泉〜鳥取〜米子〜出雲市〜益田〜東萩あるいは津和野〜幡生〜門司〜小倉間で臨時観光特急とか団体貸し切り列車等にぜひとも応用できないか、検討されるのも決して悪くはないと私自身は思いますよ。

さらに、大糸北線は地盤がかなり軟弱で電化もまず無理とか。こういう路線こそEDCシステム導入が最適でしょうね。ただ、車両の天井は通常の電車よりは幾分、低めに設計した方が良い。

せっかく日立製作所が編み出したバイ・モード。地元の日本の鉄道がただ指を加えて黙って見ている手はなかろう!!
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2019/5/19

何にも無かった名鉄西枇杷島駅、ついに改築へ!!  鉄軌道

先日の中日新聞にも比較的大きく掲載されていましたが、名鉄はこのほど、名古屋本線の西枇杷島駅を改築することにし、去る3月15日まで使われていた待避線を撤去へ。単純な相対式2線ホームにし、大幅に拡張します。令和2年度内には竣工の見込み。

これまでは、何にも無いような狭苦しい危険なホーム。屋根も座席も全く無いほどの、キモいイメージでしたね。

昔は、あんな駅によう準急が停車していたものだわ。地元の方々には大変に失礼な発言ですが…………。

他には今は亡きJR函館本線の張碓駅とか、名鉄谷汲線の結城駅などが挙げられますが。うん。

ホームはかなり広いが、街中にあるにも関わらず、通過ばつかりされている山王駅もそう。何も特急まで停車させろとは敢えて言わないが、せめて準急ぐらいは停車して貰えるように、周囲の再開発あるいは活性化を望みたいところ。

西枇杷島駅も今回の改築で、これから周辺が新たな発展を見せてくれるかどうか、楽しみですね。中には、古くからの旧名岐鉄道のイメージがまた一つ減るという声もあるらしいが…………。

あ、それと三河海線の碧南駅は、あれから改築が無事に済んだのかしら?
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2019/5/14

これからさらに変貌!名鉄、豊鉄系…………  交通一般

名古屋市営交通は相変わらず型にはまったプランを踏襲し過ぎたのか、令和初頭の展開としては、地下鉄部門はあまり変化が期待出来ず、市バス部門で連接車両の導入、あるいはLED方向幕のフルカラー化、必要最低限な路線再編ぐらいしか展望は期待出来ませんね。

また、昨今は世界経済にも不穏な動きが見え始め、最悪の場合は不況到来も予想せざるを得ません。

これに対して、名鉄系は鉄道、バスとも不採算路線の整理が一巡したせいか、多少の余裕も見えてきたようにも思えます。

鉄道部門では、いよいよ名鉄名古屋駅ホームの4線化も具体化に。どうやら、主に豊橋寄りにメスが入れられるみたいで、令和4年から9年にかけて大規模な再開発事業が進められそうだか、これによれば、去る昭和42年からお馴染みだった旧メルサ地下1階の食料品ゾーンや飲食店街が完全に姿を消しそう。恐らくは名鉄線新ホームにスペースを取られてしまうのでしょうね。また、一時期は近鉄線との名古屋地下駅の一元化も噂されましたが、現代は軌間も異なり、どうせ相互直通運転も出来ないことから、せいぜい連絡改札口の大幅な拡大ぐらいに留まる?

名鉄線再編後のホームは多分、行き先別になろうと予想しています。また、岐阜寄りのトンネル内には折り返しポイントも新設し、名鉄名古屋駅始発のミュースカイや河和線特急に対処か。無駄な栄生〜砂入(信)間の回送を極力、廃止に?

車両も多分、令和2年度からは現行の非ワンマン6000系は順次、廃車か? 9500系のほかに、2両組成の9100系?も現れ、ECB車が絶対多数になり、運用もかなり合理化されよう。6000系は今の都市型ワンマン編成が残るだけになりそうな気がしますね。また、6500系や6800系も、都市型ワンマン編成にならないもの(鉄仮面型?)は順次、廃車になり、5300系や5700系の後を追いそうな気がします。

なお。蒲郡線や広見線末端部については、3100系と6800系の一部に車載型ICカード改札処理機器を取り付けて、マナカなどに対応させたいところだが…………。うん。さらに、これら2線については、養老鉄道や伊賀鉄道のような経営移管や上下分離経営方式も一考されたい。名鉄本線系においても、9500系導入に合わせて、3両組成の採否を改めて検討してみるのも決して悪くはない。

パノラマスーパーの1200、1800系に代わる新たな新特急車の開発もいよいよ始まりそうな気がしますが、場合によっては、意外にも今の2200系の車体に9500系的な走行機器を組み合わせただけの簡単な形(2500系?)に留まるのかも。車体がアルミ合金になるのか? また、名鉄名古屋〜知立〜豊田市あるいは猿投間の特急車両が東武鉄道50090系とか70090系のような簡素なものになるかどうかは本投稿時点では、いまいち分からんが…………。(苦笑)

………………なお、これらは私自身の独断と偏見で予想してみただけに過ぎません。その点だけは、くれぐれも宜しくお願い致しますね。

………………名鉄バス部門では、多分、令和9年頃までには、すべてフルカラーLED方向幕になろう。あとは、さらなる拡大再生産的な政策に期待したい。名古屋の市バスとタイアップし、鳴海線、徳重線?での共同運行や、名鉄バスの相生山住宅、境根、島田一ツ山、地下鉄植田とか菅田、野並住宅、新瑞橋方面への乗り入れも考えるべきでは? 当面は中型ノンステ車でも構わないから。うん。

………………豊橋鉄道渥美線。あの1800系(元東急7200系)もかなり老朽化しており、令和9年までは到底、持つまい。名鉄9500系を3両組成にしたような、かつコストダウンを図った簡易版を日本車輛会社に開発してもらい、ぜひとも、全面的な車両更新を図られたい。先頭部をかつての名鉄7300系や地下鉄鶴舞線初代3000形に準じた切り妻構造にするだけでも、製造費はかなり安く上がる筈だ。

また、今のうちに渥美線全区間の踏切誘導障害(VVVF車運行)対策を着実に進めておくべし!!
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2019/5/13

新たな外来種が登場か? 拙宅団地界隈に…………  世相・社会

本投稿からちょうど1年前、繁殖力が極めて強い西洋タンポポ(ブタナ)があちこちの棟の庭を埋め尽くし、当時の住民組合月例理事会にて私自身が問題提起したのが懐かしく偲ばれますが、ブタナは食用にもなり、特に心配は要らないとのことでした。

しかし、最近はブタナのほか、あまり見慣れない小柄なオレンジ色の花も現れ、ちょいとばつかり驚き。

まさか、あの悪名高きオオキンケイギクの仲間ではなかろうが、生態系への影響をも含め真相は如何に?

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2019/5/13

拙宅団地住民組合の理事(棟長)の任期をどうにか無事に満了…………  管理人室

私自身も昨年(平成30年)の大型連休明けから棟長・理事を務めていた拙宅の団地分譲住民組合(仮称)の年次通常総会が昨日(5/12)昼すぎから構内の集会所ホールにて、約3時間近くに亘り開催されました。

細かい悶着はありましたが、大きな荒れは特になく、概ね平穏に議事を終えることが出来、何よりですわ。

私自身にとっては親父の急逝とか、改元、団地を取り巻く自然災害の頻発など、今にして思えば、実に長かった一年間でしたね。

出席(参加)率も比較的良好で、また他に多数の住民から委任状も届くなど、まあまあ順調。

拙宅団地は築後、本投稿時点で約52年か。エレベーターも無く、まさしく昭和中期の旧日本住宅公団らしい造り。ちなみに比較的近い鳴子団地は着々とアーバンラフレ鳴子に建て替え事業が進んでいます。

しかしながら、最近はスラム化というよりは住民の高齢化、独居の激増、認知症患者の増加…………などなど、対策に向けた課題は山積ですね。(苦笑)さらに、水道管とか近隣施設の老朽化も深刻ですわ。

こうした課題解決を新理事長、新理事らに託しつつ、昨日限りで退任しました。ちなみに私自身の次の理事就任については、向こう約7年間は順番が回って来ません。


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2019/5/8

名鉄鳴海駅北口、すっかり更地に整備され…………  鉄軌道

昭和時代は名鉄鳴海駅の正面玄関口で、あの狭苦しい停留所から名鉄バスが地下鉄平針、地下鉄原、嫁ケ茶屋、瀬戸公園、刈谷駅前、大府駅前方面に向かって、頻繁に発車して行ったものでしたね。しかし、今は名鉄バスの路線は、平針運転免許試験場、神沢中学校、イオン大高方面だけになり、市バスが進出していますね。

ここでの名鉄バス路線の最盛期は私自身がまだ高校生だった頃でした。ターミナルの向こう側には小さな売店もあり、新聞や週刊誌、菓子パンなどを販売していました。

あれから早くも半世紀か。正面玄関口は鳴海駅の完全高架化で南口に移り、最近では北口を閉鎖。小さな神社や有料自転車置き場、タクシー乗り場もすべて撤去され、すっかり平坦な更地になりました。

どうやら、再開発事業が本格的に始動する様相だが、さて竣工後は、どう姿を変えるのやら?

そう言えば、高校生時代の1974年頃、確か扇川が豪雨で氾濫し、川縁にあった多数の民家が立ち退きを強いられたなぁ…………。(苦笑)


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2019/5/6

親父の書斎跡、見事な応接間に変貌!!  管理人室

私自身の親父が87歳にて急病で他界してから、早くも2カ月近く。あれから来世にて先に旅立った筈の親族や元職場同僚、学友らに無事に再会出来たのかしら?(苦笑) きっと向こうでようやく新元号“令和”の噂を初めて知り、一体どう評価したのかな?

………………さて、残された私自身は母と一緒に親父が遺していった備品や愛用品などを整理しました。決して高級なブランドものは無かったが、ニコン製を中心に多数の一眼レフデジカメ、腕時計、書籍・アルバム類などが山積みに。

やはり、いくら生前に沢山“コレクション”しても、来世へは持ち込みできないようですな。(再び苦笑)

そして、苦渋の上で取捨選択し、超大型連休最終日の本日(5/6)昼前までには、どうにか片付きましたよ。かなり、すっきりしましたね。

長年見慣れた書斎も、ご覧の通り、見事な応接間に生まれ変わりました。これから主に、この部屋にて、税理士などに今後の相談をすることになります。

書斎用の机は移動してデスクトップパソコンやスキャナープリンターを置き、これまでの組み立て式ラックは廃棄。また、恐らく昭和後期に親父が購入していたとみられる多数のカセットテープなども湿気などで濡れており、すべて捨てることにしました。カメラ類などは選択に難航していますわ。(苦笑)


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2019/5/5

名駅通いの鉄道関連書籍購入者の皆さんも要注意!!  世相・社会

私自身も全く知らなかったが、ごく最近になって急に決まったのかしら?

しかし、この広大なスペースは今後、一体どうなる?


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2019/5/4

令和元年を迎えた大須界隈にて  日常生活・娯楽

私自身も早速“春の初詣”をして来ました。

但し、親父の他界から日が浅かったこともあり、今回は熱田神宮や伊勢神宮などを避けて、画像の大須観音参りに留めました。


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2019/5/1

本日から令和時代に…………  管理人室

激動期だった昭和、平成時代も、あっと言う間に遠ざかり、本日(5/1)から令和時代に入りました。

さらなる激動も予想されますが、ともあれ引き続き平和が続くように祈ってやみません。

今後とも本ブログ並びに付属投稿談話室を何卒宜しくお願い致します。


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2019/4/30

平成時代よ、さらば!!!  管理人室

今から見れば、思いもよらず自然災害、また悪質な事件にも苛まれた平成時代も、いよいよお別れになります。

本ブログも平成真っ只中に創設。いろんなことがありましたね。

来る令和時代もこうした反省を踏まえつつ、運営していきたいと思います。私自身も遅くとも令和4年以降は職場からは“隠居”の身にはなると思いますが…………。


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2019/4/27

JR北海道、車両更新だけは滞りなく実施へ!!中期経営計画2023を公表  鉄軌道

JR北海道はこのほど、経営再建に向けた中期経営計画2023を公表しました。文字通り、令和5年度を達成目標にしていますね。

その中で、留萌本線、日高本線・鵡川ないし日高門別〜様似間、根室本線・富良野〜新得間はバスなど代替輸送機関の確立を急ぐ。札沼線・北海道医療大学〜新十津川間は令和2年5月7日に廃止する。宗谷本線、石北本線、根室本線・滝川〜富良野間、同じく釧路〜根室間、釧網本線、富良野線については路線維持を図るべく、誘客作戦をフル展開へ。かつ、令和6年3月までには、それなりの輸送実績を挙げること………………わぁ…………!! なかなか頭が痛いことですねぇ…………。

………………それとは別に、車両更新だけは絶対に滞りなく貫徹を誓いましたね。

現行の281、283、183各系の特急型ディーゼルカーは、なるべく早く261系に転換へ。785系電車についても淘汰を進めますが、もしかしたら、特急“すずらん”も261系化? あるいは789系化?

さらに40系については、すべてH100形に転換し、両数はやや削減されるとか。

快速“エアポート”は721系を順次、廃車へ。733系に転換し、編成両数は現行の6両から7両に増強します。(名古屋市交通局も、地下鉄桜通線を6両化しても、もはや良さそうなものだが…………ブツブツ)

さらに、721系や40系の老朽化対策として、733系電車に初めて2両ワンマン編成も出るらしい。これって、もしかしたら、苫小牧〜室蘭間にでも走らせるのかな? そう言えば、あの711系900番台(←確か3枚か4枚折り扉で、パンタグラフも大型だったか。小樽〜滝川間交流電化開業訓練用に試作された)も就役当時は2両組成だったらしいが。うん。

しかしながら、道南いさりび鉄道にとっては、本投稿時点では交流専用電車は余りにも高過ぎる買い物。向こうはH100形の類似車両の線で考えた方が良かろう。
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2019/4/27

名駅ゲートタワービルから偶然見えた“ドクターイエロー”!!  鉄軌道

果たして、本当に幸運が来るのかしら?(苦笑)

親父の急な他界から、早くも完全に四十九日が過ぎたのだが…………。

あ、私自身が見た範囲内では、新幹線ホームに昼間発着する殆どがN700A系に。初代700系は全く見なかったですね。

もしかしたら、画像のドクターイエローも、遠からずN700S系的な新編成に世代交代だろうか?


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2019/4/27

9500系デビューを控え、名鉄鳴海駅に並んだ3518、3314両F  鉄軌道

画像は、私自身は本投稿時点では未乗の名鉄3314Fと、何度もお世話になっている筈の3518Fです。先日の鳴海駅にて。

………………さて、いよいよフルモデルチェンジされることになった3300、3150系。新生9500系は、名鉄側が公表したイラストでは3300系同様に豊橋寄りからTcMTMcの組成にも見えますが、ある説によればフルSic素子制御や全閉内扇型誘導モーターが採用されるため?か、3500系や4000系あるいは300系に準じたTcMMTcのスタイルに戻り、2両組成の9100系?を新造するには改めて制御機器を再開発しなければならないかも…………とか。勿論、3500系以降の全ECB車との営業併結可能が大前提にはなるが、当面は残る6000系列との併結用に何らかの相互読み換えシステム搭載…………と期待する声も一部には出ているらしい。

果たして真相は如何に?

なお、9501〜9504Fは取り敢えずは全NSR車の淘汰用にはなろうが、令和2年度以降は6000系の本格的な廃車・整理も始まりそう。特に蒲郡線や広見線末端部のワンマン編成が3100系化されるのか? あるいは6800系などで対応か? 特に注目したいのは、ここですね。

………………さて、平成31年もいよいよ押し迫り、あと数日で令和元年に。春なのに、まるで大晦日みたいですわ。(苦笑)

そういう慌ただしい中で、小田急では通勤型車両の新5000系が発表されました。今回は総合車両製作所、川崎重工業で造られます。やはりフルSic素子型らしいが、特に地下鉄線乗り入れは考慮されてはいないようですね。

また、養老鉄道の7700系も、まずは3両組成、2両組成各1本ずつが本日(4/27)から営業運用に入りますね。

私自身は10連休など、とてもじゃあない取れないが、養老鉄道ぐらいは足を運びたいと思いますよ。(笑)


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