2021/10/23

名鉄6500系、当初はステンレス車体の案もあった??? その他………  鉄軌道

最近、鉄道ピクトリアル誌の新刊号に名鉄6000系の裏話が特集されていますね。私自身も近々に購入を考えていますが………。

それによれば、6000系第1次車を開発する際、この時点にてクロスシートにするか、あるいは全面的にロングシートにするか、激しい議論があったことは割合に有名。

とある別の資料によれば、ロングシート化を主張した担当者は「後でも全面ロングシート化は十分に可能だ」と役員のある者から耳打ちされて、結局は固定クロスシートとロングシートの併用に落ち着いたか。(苦笑) 但し、床のスペースの関係からか、クロスシートはあの狭苦しい“名古屋名物一半”と揶揄された固定小型シートに。今なら、メタボ気味な利用客にとっては、到底に受け入れられまい。

それが後年になり、全編成とも全面的にロングシート化される運命になりましたね。

さらに、それから約8年が経過。高速域をある程度まで改善させ、最高運転時速は110キロと5500系や7700系並みにした6500系が開発されました。昭和59年2月頃には、その第1次車が就役。固定ながらクロスシートも改善され、こちらは今もどうにか健在。

その際には、当初、従来の6000系との併結可否も議論されました。ブレーキを電気指令式にして、単独運用させる案やワンハンドル主幹制御器の採用も考えられたらしい。しかしながら、その当時は名鉄も谷汲線や八百津支線など数多くの不採算路線を抱えており、今の蒲郡線や広見線末端区間の比ではないほどの大赤字な閑散路線もまだまだ残っていました。後のパノラマスーパー、1200系についても当初は電気指令式ブレーキ採用が再び検討されたが、却下に。

そのためか、1年間で数十両単位の増備は無理とされ、ここ当分は6000系等在来のSR車との併結も可能なことが前提条件に。

また、それとは別に、早くもステンレス車体の採用案まで出たそうな。VVVF制御は踏切の誘導障害が未対応だったためもあり、まぁ、こちらの不採用は仕方なかったが、塗装費用を抑制して赤字幅をなるべく縮小させる声も高まりました。しかしながら、権限力が大きい役員の一部が頑固にも赤塗装に固執。結局、初のステンレス車体(小牧線用の300系、そして本線用の3300、3150系)がお目見えするまでに、さらに20年ぐらいは待たされる形になり、現在に至っていますね。

今だから敢えて触れるが、もし事実ならば、ああいう当時の頑固な役員が名鉄の経営を長期に亘り苦しめたものだと、私自身は今なお思いますよ!!!

もしかしたら、今の9500、9100両系の先頭デザインは、それを少しだけは考慮した???

その間に国鉄改めJR東海は、新幹線🚄以外の車両を次々にステンレスカー化。次第に経営・営業成績は、JR東海の方にたちまち軍配が上がりましたね。

やはり伝統は大切だが、そうかと言って、あまりにも偏屈、頑固になっては身を滅ぼすだけ………という一つの教えでしょうね。(苦笑)

因みに、今の名鉄では特急用以外の今後の一般型車両はステンレス車体にすると明言しています。

…………一方、東武鉄道では、名鉄に先駆け昭和57年には初のステンレスカー、9000系がデビュー。これが、後に10000系、20000系、30000系と発展していきました。同時に電気指令式ブレーキも初採用。

しかしながら、実は8000系の増備中に、ステンレス車体を密かに試作か。この8000系は私鉄版103系とも呼ばれ、昭和38年から56年まで大量に新造。吊り掛け駆動の7300、7800系を淘汰しました。

もともとは自動ブレーキを採用し、カルダン駆動ながらも、7800系との併結運用が考えられたそうです。しかしながら、結局は電磁直通ブレーキに予定が変更され、名実共に完全な高性能車に。但し、コストダウンのためか、電制は省略されてしまい、HSC型に。ステンレス車体も8000系の後期編成から採用する案もありましたね。平々凡々な形式車両でしたが、意外なエピソードが隠れていました。因みに、こちらも最高運転時速は110キロです。
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2021/10/23

JR西日本管内であちこちに出張試運転中!! 自家発電式電車のDEC700形!!  鉄軌道

交友社公式サイト“レールファンニュース”などによりますと、下関地区に配属された筈のJR西日本の試作車両で電気式ディーゼルカーのDEC700-1が、今は管内のあちこちに出張中か。

ここ最近では、赤穂線や和田岬支線、おおさか東線、城東貨物線に相次いで出張試運転。これまでは、専ら山陰本線西部や山口線、美祢線、福塩線などかと思われただけに、全く意外な展開になったようですね。(微笑)

この車両は両運転台構造のワンマン運行を前提とした車体だけに、今後もさらに出張範囲が拡大されそうだ。

また、あらかじめ営業時での動力用バッテリーの装荷スペースも設けられ、来年にはハイブリッド車両としての試運転も予定されています。

恐らく、非電化の地方ローカル線でのワンマン運用では、いずれが最適か?を見極めたいのだろうね。

あるいは、実用化後は配属先により、ハイブリッド車両と電気式ディーゼルカーを選択して導入かな?

また、DECはどうやら自家発電式電車を示すようだから、その形式名が踏襲されるのかも。

いずれにせよ、類似車体のうちキハ120形はそろそろ更新の時期に差し掛かりそうで、実用化も今後は案外、早まるのかもしれません。やはりブレーキも昔ながらの空気指令式自動型だから、特に勾配路線では尚更だろう。

私自身としては、関西本線・亀山〜加茂間や越美北線、小浜線などでも一度、試運転してみたらどうか?とも思います。

仮に三江線(←あのバリアフリー構造には程遠いような“天空駅”のことをを思い出す………)や可部線・あき亀山〜三段峡間が今でも健在だったならば、そちらでも一度は走らせたかったのだが。うん。それが叶わなくなった今は、岩徳線や錦川清流線、智頭急行線辺りでの試運転にでも期待しておこうか。(苦笑) もっとも木次線で威力を発揮出来れば、もはや立派なものだが。

恐らく、近隣のJR東海やJR四国でも強い関心かな???

しかしながら、HC85系とは実用化後の立場が当然に違う。さて、電気式とハイブリッド、どちらに軍配が上がるのかな?
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2021/10/23

JR山手線・内回りの一部区間が工事運休………名鉄名古屋駅構内の4線化工事も類似事案を危惧………  鉄軌道

既に各報道にてご周知かと思いますが、JR東日本は山手線🚃♻️の渋谷駅付近再開発などのため線路の移設を同駅構内にて決行。そのため、今朝の始発から明日(10月24日)の終電🚃💤まで、内回り線のうち大崎〜池袋間を全面的に運休しています。

恐らく、余程の地方ローカル線や、災害等を除けば、こんな大規模な計画運休は極めて異例だろう。

これに伴い、外回り線も運行本数を半分以下に減らしているようで、この区間については東京メトロ副都心線など多くの他路線や他社鉄道線にて振替輸送中。しかしながら、目白駅だけはなぜか代替鉄道路線が無く、タクシーや自家用車などで用を足す方々も、それこそ“目白押し”か。(苦笑)

JR東日本では、この52時間以内にて、しっかりと線路の移設を完徹させて、25日(月曜日)始発🚃☀️から気持ちよく運行を再開させたいとか。

……………さて、名古屋市内でも過去には多彩な線路の移設もありましたね。金山総合駅の建設時は特に。また、豊橋駅3番線ホームも名鉄7500系が全廃されて間もなく、線路の移設が行われた筈。

しかしながら、比較的単純な工事だったのか、どうかは知らないが、こうした形の計画運休なんか聞いたことがありません。

私自身がはっきりと覚えているのは、まあ、地下鉄上飯田線の開業前夜に行われた名鉄小牧線・味鋺駅の移転と、地下新線への線路付け替えぐらいか。

まだ、これだけならば良いが、昭和42年頃には近鉄名古屋駅のホームをこれまでの3線から5線に拡張。それなりに標準軌の線路を付け替えたとみられるが、果たして、こんな計画運休はあったのかどうか? 当時は名古屋市内に住んでいなかったため、詳しいことは不明です。また、その時には、これまでの架空単線を剛体架線に取り換えましたが、当時の写真をよくよく見れば、どうやら事前の準備工事は済ませていたらしい。

勿論、その前の昭和34年11月の一般狭軌からの改軌は伊勢湾台風襲来直後のため、長期運休していました。言っちゃあ悪いが、その工事に当たった方々にとっては好都合だったのでは? 京成電鉄や新京成電鉄の標準軌化では連日、区間運休ばつかりだったとも聞く。

その後、京王線と都営地下鉄新宿線との相互乗り入れ決定時では、京王電鉄は井の頭線を除く全線の標準軌化も検討されたが、結局、区間運休でもまずいとの理由で断念されたか。うん。

………………さて、これからは名鉄名古屋駅構内の4線化も、嫌でも間違いなくやって来ますね。その時には、かなり大規模な工事にはなろう。別に標準軌化されるわけではないが、線路の移設も然り。

もしかしたら、栄生〜金山間の計画運休も何回かは出るのでは? 今から、ちょいとばつかり心配だが。うん。
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2021/10/23

名鉄、かつては知多半島南端までの延伸も検討していた? その他、各地の未成線………  鉄軌道

さて、公共交通考古学は別の視点にて続けましょうか。(微笑)

今回は未成線。つまり、計画そのものはかなり古いものの、様々な事情から実現しないまま廃止(白紙撤回)された鉄軌道路線を振り返ってみます。

バブル好況だった平成元年辺りか。名鉄では、新たな観光路線建設の一環として、知多半島の沿岸全体に新路線を模索。当時の中日新聞記事でも見た覚えがあります。

実は内海駅は当初は今の位置よりもやや南寄りに新設される予定で、内海海水浴場への利便性を図るつもりでしたが、結局は高架駅に。そこから、さらに山沿いへ延ばし、山海(やまみ)〜豊浜〜師崎(もろざき)港と結ぶことも考えられたとか。また、今の常滑駅から伊勢湾沿いに小鈴谷(こすがや)〜上野間駅と結び、中部国際空港への利便性向上も模索されたものでしたね。しかしながら、バブル崩壊不況でお流れに。まあ、良い夢を楽しませては貰えましたがね。(苦笑)

ただ、河和駅から矢梨〜片名〜師崎港間と今の河和線を単線で延伸する構想は本当に具体化されても良いのかも。確かに河和港から名鉄海上観光船が篠島、日間賀島に連絡していますが、河和駅〜河和港間は、やや離れているため、バリアフリーの視点からも、ちょっとなぁ………。

周囲はJR線も無いし、スピードアップの観点からは一考の余地も。出来れば、師崎港埠頭から徒歩連絡できる位置に師崎港駅を新設し、またバスターミナルも併設を。そこから、荒磯(ありそ)、豊浜、山海、内海駅方面は海っこバスにて連絡もありだね。

但し、その前には河和口〜河和間の複線化が必要。師崎新線は上下分離経営方式も悪くはない。普通列車(あるいは河和駅折り返しのチョン行)はワンマン運行として、途中駅には特に自動券売機などを置かず、車載型改札システム等を採用するなど、新線区間は出来るだけスリムなイメージが望ましい。特急や急行は車掌乗務を想定します。

……………また、かなり古い計画では、名鉄の三ケ日乗り入れや足助線も。足助線については戦前、旧三河鉄道の手で用地造成もかなり進んでいましたが、戦局悪化で建設工事は途切れて、終戦後も再開されないまま、昭和33年には路線免許は失効しています。

………………同じ頃、旧渥美電鉄の終点、黒河原駅から旧国鉄が渥美線として伊良湖岬付近まで延伸を計画。ある程度までは用地買収も済んでいましたが、結局、線路が敷設されることはありませんでした。単線非電化の予定だったらしい。

………………その他、こうした未成線は東海地方だけでも、岡多線北部、(国鉄)瀬戸線中部、中津川線、下呂線、佐久間線などがあり、中津川線を除けば単線非電化路線の予定でした。

名鉄豊田線は、元来は旧三河鉄道が挙母線の一部として八事町〜挙母(今の豊田市)間の路線免許を取得。当初は国道153号沿いに地上線で敷設を予定し、衣ケ原を経由することになっていたらしい。もし、地下鉄3号線(今の鶴舞線)の計画がなければ、今頃は単なる高速バス路線になっていたのかもしれません。まだ、経由を変更しても実際に建設されたから幸せ者ですね。(微笑) もしかしたら、今の名鉄バス・名古屋豊田線(都市高速道路経由)は、その末裔かな?

…………………名古屋から大きく西に離れた、佐賀県の呼子線。単線非電化で、西唐津〜呼子(よぶこ)港間は概ね高架線も完成していましたが、結局、線路は敷設されずじまいに。もし予定通りに建設されていたら、日韓海底トンネルの実現の布石にはなっていたのかな?(苦笑)

また、山口県の岩日(がんにち)北線。錦町〜日原(ひばら)間は高架線も完成していたと思います。しかしながら、JR西日本から岩日南線を引き継いだ第三セクターの錦川鉄道(錦川清流線)は、北線を引き継がず、今なお残念ですね。あの樽見鉄道が今の神海(こうみ)〜樽見間も素直に引き継いだのとは、まるで対照的に。

まぁ、ちょっとした地図上での幻の乗り鉄を一席させて戴きました。(笑)
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2021/10/22

JR東海315系電車に早くも転換クロスシート版や2、3、6両組成を望む声も………  鉄軌道

先に述べたJR東海の新通勤型電車、315系について、早くも313系のような転換クロスシート版やワンマン運行向けの2両組成、さらに需要がありそうならば3、6両組成も望む声が、早くも一部から出ているようですね。

先日に発売された鉄道ジャーナル新刊号の投稿欄にも、その旨の記事が出ていました。

私自身は、まずは315系が、313系や、あるいは当面は残る211、213、311系との併結(総括制御)運用が考慮されているかどうか次第だろうと思いますが。うん。

但し、向こう数年間で300両余りも急造されるとなれば、もしかしたら315系は単独運用かもしれないとの見方も出ています。

因みに、JR他社では北海道と西日本、九州、四国ではほぼ在来車(電気指令式ブレーキ搭載)との併結が考慮されているようだが、東日本については最近は微妙。E721系は701系との併結を当初から考慮していますし、実際に新白河駅以北では営業併結運用があります。ただ、719系との併結は出来ないとか。

しかしながら、127系と129系は特に併結を考慮していないそうだし、最近のE131系も単独運用とか。

E231系とE233系の併結運用は、東海道本線や東北本線南部、高崎線にて確かに見られますが、E235系については不詳です。

ディーゼルカー(液体式)の場合、東日本のキハ100、110両系はキハE120、キハE130系との併結が可能ですが、東海のキハ75系とキハ25系はなぜか併結運用は不能ですね。

……………名鉄の場合、6000系列と7500系以外のSR車は一応は併結運用も可能でしたが、お互いに走行特性が異なるため、実際には臨時回送以外、行われていませんね。3500系以降のECB車同士ならば問題なく行えますが、最近のステンレスカー(5000系を除く)には、そのための何らかの制御指令読み換え装置が搭載されています。その傾向は今後もまず変わらないと思いますよ。

当の315系も他形式との併結可否で、運用上の立場は自ずと大きく変わるだろう。

もし単独運用の場合は、遠からず、先のような要望をのまざるを得まい。

さて、噂によれば、今期落成分は神領に配属され、まずは中央西線から優先的に投入されるらしいと聞くが、今のところは、まだまだ微妙??

来春のダイヤ改正は、JR東海エリアでは315系の初投入に伴い、やや大規模になると予想されていますが。うん。
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2021/10/22

名古屋市交通局、創業100年に当たり、こんな啓発ポスターも!!!  交通一般

名古屋市交通局は、たまたま創業100年という大きな節目もあってか、画像のような職員向け…………いや全業界の役員やサラリーマンをも含めた啓発ポスターも地下鉄線の各駅に掲示されていますね。

要は、何事も初心忘れるべからず………と言ったところか。

それにしても、往年の市電や市バス車両が妙に懐かしいね。あの黄電も然り。(微笑)


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2021/10/21

日車豊川にてJR東海の315系、続々と落成!! 間もなく出場、納車か??  鉄軌道

JR東海が在来線向けの純通勤・通学型電車、315系開発方針を発表してから、早くも2年近くか。内装はトイレ🚻付きなものの、平々凡々なオールロングシートですが、機能面では久々に話題が多い設計でAI空調、簡易動力バッテリー装荷、台車もHC85系並みと、さらなるメンテナンスフリー化が図られた模様。近隣の名鉄や名古屋市営地下鉄などの今後の新車の設計にも、何らかの形にて微妙な影響を与えそうだ。

複数のサイトやツイッター投稿によりますと、去る8月頃から日本車輌製造豊川工場周辺での目撃情報も寄せられているようですね。(微笑)

また、一部からは、あの構内試運転線にて、ゆっくりと往復していたとの情報も。

工場周辺からの無断撮影は禁止されているためか、本投稿時点では、まだ画像や動画などはアップロードされていないようだが。うん。

315系は本年度内では8両組成✕7本の新造。今回は神領、大垣のどちらに配属かは、まだ不明。また、313系や373系など在来形式電車との営業併結可否も今一つ分かりませんが、これに伴いJR東海発足当時から親しまれた211、213、311系といった抵抗制御(界磁添加励磁回生制動)車両は今後、順次、廃車されます。

なお、比較的に組成が短くてワンマン改造しやすいものは、JR並みの建築限界寸法を採る地方中小私鉄などに安く譲渡される場合も予想されますね。特に213系5000番台や211系6000番台は、その可能性が極めて高いかな?(微笑) 但し、モーターの出力はやや低いが。

あの国鉄時代末期から使われていた211系0番台。まだ、関西本線名古屋口にて運用されているのだろうか??

また、静岡については、4両組成がデビューする来年度(令和4年)以降の配属に。関西本線や武豊線、飯田線も8両組成では不向きなため、概ね同様の投入になろう。

……………さて、東海道本線の金山駅では、下り線ホームにも可動式ホーム柵の設営が、このほど完了した模様。恐らくは、12月1日辺りから供用開始かな?

なお、315系は早ければ、この11月上旬辺りにも日車豊川から自走で出場開始との見方も。かなり具体的なことを書かれたサイトもありましたが、もし、そのサイトをご覧になられても、くれぐれも、絶対に現場や業者などへの問い合わせはしないように!!!
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2021/10/20

名鉄、南知多町政施行60年を記念して2000系を内海駅に乗り入れへ!!!  鉄軌道

名鉄公式サイトによりますと、南知多町の町政施行から60周年を記念して、多彩な行事を予定。来る11月23日(火曜日)には、久々に全車特別車特急を臨時列車として乗り入れさせるそうです。

私自身もこれまでよく分からなかったのだが、南知多町は師崎町、豊浜町、内海町、日間賀島村、篠島村を昭和36年に合併して誕生。近年は美浜町をも合併して南セントレア市にする構想も出ましたが、あっけなく、立ち消えになっていますね。

久々の名称列車にもなり、上りは“うつみ号”、下りは“名鉄名古屋号”に。それぞれ2本ずつ運転する予定です。

硬券付きの記念乗車券も販売。かつての白帯入りのパノラマカー、7000系や7700系が務めた座席指定特急“うつみ号”“名古屋号”の懐かしい写真も。

なお、本来はミュースカイ専用の2000系は、過去には1回だけ団体貸切にて内海駅に乗り入れたこともあるとか。また、地元の“海っこバス”の小型車両(日野ポンチョ型)の展示紹介もあるらしい。

しかしながら、2000系のこういう運用が近年は激増し、その背景には昼間帯でのミュースカイの“コロナ運休”長期化にあろう。

また、そろそろ、久々に蒲郡駅にも“三河湾号”として何とか乗り入れさせたいところ。しかしながら、今の東幡豆駅や西幡豆駅の哀れな姿を2000系はもとより、かつての7000系や7700系、5500系、初代3400系などが見たら、さぞや悲しむには間違いなかろう。

間もなく、あの懐かしい駅舎は解体され、自動券売機さえも消えてしまいますが、幸いにも構内トイレ🚻は改修されるため、くれぐれも全面的な廃線には至らないよう、ポストコロナも見据えて、新たな誘客作戦を名鉄や西尾市、蒲郡市側は真剣に考えてもらいたい。

それと、その次は2000系の御嵩駅乗り入れが課題か。“鬼岩号”の復活にも、ぜひ期待したいところだが。

また、いつか豊橋駅や豊川稲荷駅にも乗り入れる機会もあれば…………。うん。
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2021/10/19

間もなく名鉄ダイヤ再改正。さては、さらなる廃車も発生か?  鉄軌道

既にご周知かと思いますが、名鉄では去る5月22日に続いて、来る10月30日(土曜日)に再び全線にてダイヤ改正を行います。

今回、特に気になる点としては、老朽化した車両編成の動向について。

名鉄は、この春までには9505Fの就役に伴い6036Fを、また9101〜9104F、9506Fの就役により6046、6047、6048、6050各Fを余剰廃車していますね。その後、今夏には9105、9106各Fや9507、9508各Fが就役しているものの、本投稿時点では特に廃車は発生しておらず、恐らくは6500系後期編成や3500系中期編成の大規模リニューアル工事等で、もしかしたら、車両不足を補うための廃車見送り中かもしれません。

残存6000系でワンマン運用非対応な編成は、今のところ6006、6007、6008、6028、6029、6030、6045、6049、6052の各Fか。唯一、固定クロスシート装備な編成は6045Fなので、まずはこの辺りがそろそろ危ない?

また、一度も内装がリニューアルされていない6028、6029、6030各Fについても、そろそろ要注意だね。中には、本投稿時点で車齢45歳近くになる6001、6002、6003、6004、6005、6006各Fをむしろ先に休ませてあげるべきだという声も少なくない。私自身も意見には悩むところだが。うん。

さらに、蒲郡線や広見線末端部のワンマン運用に今なお使われている6009、6010、6011、6012、6013各Fも車齢は43歳近くか。いずれも車両の老朽化以前に、路線そのものが姿を消してしまうのでは?という心配もとみに高まっていますね。いずれも令和7年3月までの存続は決まっている筈だが。

ただ、小手先だけの存続策、つまり、単にダラダラしたような沿線自治体からの資金援助は、遠からず破綻の危険も。そろそろ、上下経営分離方式による存続か、あるいは一部区間もしくは全区間のバス輸送化(BRT化も含む)を真剣に考えた方が良かろう。それにより、車両の更新の在り方も自ずと変わってくる筈だ。うん。

仮にも存続するならば、さらなる設備のコンパクト化(スリム化)が必要だ。き電ちょう架線の採用や車載型改札機器の開発・整備とか、途中駅での不要不急な退避線路の撤去、元複線化用地の速やかな売却も提案したい。

これらが見事に出来てこそ、初めて車両更新も現実味を帯びるだろうね。その場合は、6500、6800系後期編成や3100系赤編成等は極めて重要な存在にはなろう。

画像は、先日、久しぶりに訪ねた上小田井駅ホームにて。果たして、あれから6521Fは内装リニューアルを無事に済ませたのだろうか? なお、編成は6518Fと名古屋市交通局側のN3113Hです。その当日は、このホームにて久々に元気な6029Fや6052Fに再会できましたよ。(微笑)

また再掲にはなるが、間もなく解体される東幡豆駅の木造駅舎です。同じく西幡豆駅ともども自動券売機は全廃か。今の都市型ワンマン運用対応の無人駅に比べて、何となく温かみの豊かな味わいある駅舎で、かつての観光シーズンでの賑わいぶりを偲ばせますね。(微笑と涙……)

・追伸………一部のファンなどからは、6000系非ワンマン編成の淘汰が一段落すれば、今度は6500、6800両系の廃車も意外に早期にでも始まるのではなかろうか?との見方も。

私自身は現時点では正直、あまり信じたくはないのだが、特に6500系は1両当たりのクーラー搭載が鉄仮面編成の大部分が2基しかなく、車体の耐用年数から考えても、今更、わざわざ改造は考えられまい。

6800系でも初期の鉄仮面編成は後期の金魚鉢編成とは車体の形状も違いが大きくて、ワンマン運用対応化への改造はいささか敬遠されそうな気もする。それならば、5000系の運用機能統一化をした方が早いという考え方が出ても、不思議ではなさそうだが。うん。


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2021/10/19

名古屋市営バスの系統記号、どこまで浸透したのかな?? 来夏には市交通局創業100年!!  交通一般

名古屋市交通局は来年8月1日に創業100年を迎えます。まずは、おめでとうございます。(微笑)

その間には、トロリーバス🚎が短命ながらも運行されたり、岩塚バスなど名古屋市内に多数、乱立していたバス会社の買収・統合や、また今の東京メトロや都営地下鉄に勝るとも劣らないような規模の名鉄、近鉄(当時の名古屋線は一般狭軌)、旧国鉄との相互直通運転構想の急浮上(←結局は実現しなかったが………)、全国初のワンマン路面電車の運行、そして路面電車の全廃や基幹バス、ガイドウェイバスの運行、最近では上飯田連絡線や地下鉄名城線の環状化等々………羅列すればキリがありませんね。(微笑)

しかしながら、累積赤字も著しく、近隣の大阪市営地下鉄や大阪市営バスの民営化(今の大阪メトロ、大阪シティバス)など、将来的な懸念が捨て切れないのも事実でしょうな。(苦笑)

…………さて、私自身が過去に見た範囲内では旧国鉄・JRでの最大限の出来事は何を隠そう“よん・さん・とお”、また名古屋市交通局では路面電車の全廃や地下鉄鶴舞線の名鉄線乗り入れ開始、そして市バス路線の全面ワンマン化や全面ノンステップ車両化等々、甲乙付け難いことが相次ぎましたが、それらに次ぐのが、私自身から見れば、やはり市バスの路線系統記号の全面変更だろうね。

市バスの系統記号が単なる1〜160から、幹名駅1とか栄12、神宮11………という表記に変わってから早いもので四半世紀近く。この表記は漢字と数字を併せて計4文字までとした当時の市交通局の方針に沿ったものでした。

しかしながら、私自身もそうだし、特に年配利用客には未だに馴染みにくいという声も決して少なくはないらしい。因みに、神宮11は未だに61番、八事12もまだまだ60番のイメージが正直言うて強いなぁ…………。(苦笑)

また、幹名駅1は少し以前は幹線20と称していたものでしたが、私自身の世代ではやはり143(白壁経由では17)だろう。特に143は新設当時は何と如意営業所が本担当だったなんて、殆ど忘れ去られたか。

八事11は、かつては幹線3を標榜か。しかしながら、地下鉄名城線の環状化もあり、今では一般路線系統に格下げに。もともとは84で、平針住宅から自由ケ丘、猪高車庫まで直通したものでしたね。正式にワンマン化される前には、平日朝の1往復に限り、ワンマン車両が隠れ運用していたこともあります。

……………まあ、今の名古屋市交通局にとっては好都合な付番だろうが、やはり問題も。まずは、今の単色型LED方向幕では特に先頭部表示では系統記号の文字が余りにも小さ過ぎ。やはり、あの四角枠に収められているせいかな? まだ昔の丸枠の中の数字表記の方がマシだな。

もしかしたら、今流行りのフルカラー表記の方が枠も不要だろうし、路線系統それぞれに固有のテーマカラーを決めて系統記号の部分はフルカラー地に白文字という形の方が遥かに分かりやすいのではなかろうか? また、今のフルカラーならば解像度も優れていると聞くが。うん。テレビ塔や汽船、鉄道駅のマークも出しやすいだろうし。

さらに、系統記号の表記も最大で3文字までが理想的だ。その分だけ、字体も大きく出来よう。

例えば、幹名駅1を幹名1に。神宮11は神11でも十分に分かりそうだ。但し、八事とか平針、鳴海、鳴子などは工夫が必要で、八事12は事12、平針11は針11、鳴海11は海11、鳴子11は鳴11あるいは子11のいずれか分かりやすい方を選ぶべきだろう。幹栄2とか栄12、原12、幹原1など拠点名が1文字なものは、特に変える必要はない。画像の栄21(元は27)も今のままで良かろう。金山18(元は149)、金山19(元は38)は、それぞれ金18、金19で十分に分かる筈だ。

……………なぜ、このような提案をしたのかと言われれば、関東、関西の公営・民営バスでも、またあの都営バスでも系統記号に漢字2文字のケースだなんて見覚えがないし、系統記号も計3文字までが常識だろうね。

名鉄バスも系統番号が本格導入されてから早くも1年半か。最近では岡崎営業所にもフルカラーLED方向幕が中型の新車で出現し、それにもかなり助けられたのか、利用客に浸透されつつあるようだ。(微笑)

側面幕については、名鉄バスでは早くからフルドット型が賞用されていますが、やはり、まだまだ高価なようだ。今の名古屋の市バスの路線体系や規模などから見れば、全国的にもポピュラーな短冊型で十分だろう。

名古屋市交通局では全くフルカラーLED方向幕に無縁か?と言えば、決してそうでもない。既に地下鉄鶴舞線のN3000形に採用されましたね。しかしながら、そのせっかくのフルカラー機能も残念ながら、今のところは回送や試運転ぐらいしか使われていないようで、惜しまれます。


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2021/10/16

飲食店での酒類提供や深夜営業も解禁………でも、まだまだ要注意!!  世相・社会

既にご周知かと思いますが、愛知県内も、いよいよ18日から飲食店での酒類提供や深夜営業も事実上全面的に解禁されます。

しかしながら、愛知県としては引き続き新型コロナウイルスについては警戒領域と強調。飲食時以外のマスク装着や、特に夜間での酔い任せ的などんちゃん騒ぎとか、大声での会話は厳に慎んでもらいたいとの由。

なぜ、こうも新規感染者が急激に減ったのかは、確かにワクチン接種のこともあろうが、全体的にはまだまだ不明な点も少なくないとか。

画像は、今回の緊急事態宣言解除直後に名駅付近で久々に楽しんだ、お値打ちなにぎり寿司定食と瓶ビールです。

あくまでも、新型コロナウイルスが撲滅されたわけではないことを、皆さんも、くれぐれも決して忘れないように!!! 今後、いつ第六波が襲来しても決して不思議ではない。

また、明日以降、全国的にも急速に寒くなるとか。衣類等の入れ替えはお済みかな? こうした些細な風邪も新型コロナウイルスの感染を誘発する恐れがあるから、さらなる注意を!!


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2021/10/16

JR貨物、九州島内向けのEF510型(300番台)を試作!!  鉄軌道

交友社公式サイト“レールファンニュース”などによりますと、JR貨物は九州島内の貨物列車を牽引しているED76、EF81両型電気機関車の置き換え用として、本州の日本海縦貫路線で活躍中のEF510型をさらに改良し、新たに300番台を造ることになりました。

勿論、交直両用ですが、実際には関門区間を除き専ら交流電化路線を走るため、新たに交流回生ブレーキを搭載します。

なお、交流電化区間の50ヘルツ路線(東北地方など)に対応しているのかどうかは不明。因みに、JR東日本がこのほど開発デビューさせた職用牽引電車のクモヤE493系は、どうやら60ヘルツ路線には非対応で、北陸地方や九州島内では自走出来ません。

さらに、肥薩おれんじ鉄道線では恐らくは別途、踏切誘導障害対策も必要だろうね。

もはや、長崎本線の肥前浜駅以遠に入ることは今後の電化設備の撤去により出来まいが、今なお貨物列車が僅かながらも残る鍋島駅までならば姿を見せるか??

車体カラーは、何とあの510号機に準じた薄い灰色!! それでも、車両愛称名は“エコパワー・レッドサンダー”だそうな。

取り敢えず量産先行車の301号機は、この12月にも多分、門司機関区の辺りに配属か。本格量産により、令和5年春にはED76、EF81両型は順次、廃車の予定です。特にEF81型はもともと故障が多かったそうな。

取り急ぎ報告まで。

・追伸…………JR九州もこれに合わせて、いっそのこと、同一設計にてEF510型700番台の導入も考えたらどうか? 外観は300番台を茶色塗装にしたイメージにして、あの“ななつ星”牽引を電化区間(肥薩おれんじ鉄道線や本州なども含む)で担当させる。従来のDD200-701、DF200-7000の両号機は今後の長崎本線西部(長与ルートを含む)や大村線、肥薩線、吉都線など非電化路線にむしろ専念させた方が良いのかも。うん。

長崎駅構内では九州向けのブルートレイン華やかなりし時代、ED73型や、北陸本線から転属してきたEF70型も姿を見せており、市布ルート経由で元気に往来していただけに、ちょいとばつかり残念だが。
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2021/10/13

名鉄もついに貨客混載輸送を実証実験!!  鉄軌道

名鉄では公式サイトにて、今月中旬から下旬にかけて、今話題の貨客混載輸送の実証実験を行うと発表しました。

詳細なダイヤは公式サイトにて明らかにされていますが、知立駅から神宮前駅までは2200系による快速特急・新鵜沼行きの一般車に和菓子を、また犬山駅から中部国際空港駅までは3500系の準急に出来立てのバウムクーヘンを試しに積み込むようですね。

かつては、名鉄でも旧国鉄線から乗り入れた営業貨物列車のほかに、多彩な線内荷物列車が運行されていたもので、豊橋駅1番線ホーム(本来は飯田線用)へ早朝や昼間に姿を見せていましたね。その使用車両は主に初代3400系や初代3500形改造の810番台が使われていたようです。

また他にはHL車を改造したモ2001号車も。

しかしながら、旧国鉄での手荷物取り扱いが全廃されて以来、名鉄では新聞混載以外は暫く姿を消していましたね。

ともあれ、新たな大規模収入源にも繋がりそうな軽荷物輸送事業が成功することを祈ってやみません。もし本営業になれば、名鉄電車が乗り入れる地下鉄鶴舞線や同上飯田線、豊田線や小牧線などにも何らかの影響を与えそうですね。(微笑)
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2021/10/12

旧国鉄“よん・さん・とお”、今ここに甦る!!!  鉄軌道

私自身が今なお思う現JRグループの過去最大級のダイヤ改正。やはり、昭和43年10月1日に実施された旧国鉄としての“よん・さん・とお”のひと言に尽きますねぇ……。懐かしいです!! このほどJTBが当時の列車時刻表を復刻し、発売しましたね。

参考に、当時の関西本線名古屋口のダイヤもほんの少しだけ………。220番台の客車列車は名古屋〜亀山間を名古屋機関区配属の赤ナンバーのC57型が牽引。また、夜行急行“紀伊”は東京駅始発で名古屋駅にてEF58型(浜松機関区配属?)から恐らくはDF50型(亀山機関区配属?)に交代していたことでしょうね。きっと。

他には、昼間に名古屋駅から草津線経由で京都へ、また関西本線経由で奈良や白浜に向かったディーゼル急行も運行されていたようですな。(微笑)

なお、それ以外の頁部分は、どうぞ、各自ご購入の上でお楽しみくださいませ。

このダイヤ改正では、単に特急や急行が大増発されただけでなく、有料列車としての準急全廃や、マルスの本格導入により列車愛称名の大胆な統廃合を決行!!

昔から親しまれた愛称名が大幅に消えたり、さらには“第1、第2○○”“臨時○○”という表記もやめて、“○○1号”“○○2号”とし、臨時列車については当初は“○○51号”“○○52号”というような形に。

半定期列車こと不定期列車については季節列車と改称していますね。この場合は定期列車の空き番号を割り当て。

また、列車番号は季節列車が6000、7000番台。臨時列車は同じく8000、9000番台に。

まあ、今のダイヤグラムの基本の一つにはなったのかな? しかしながら、その当時は機関車牽引の客車列車は12、14、50系など近代的な車種はあろう筈もなく、列車愛称名が美しく綺麗に輝いていた割には旧式ばつかり。中には内装がニス塗りの茶色の客車もいたほどです。それでも、未電化区間では、そろそろDD51の重連総括制御対応型(500番台)の導入も本格化。無煙化も徐々に進みつつあった時期でしたね。

……………早いもので、あれから55年近く。こうした列車のダイヤ大改正、特にJR発足後は毎年3月第2週目の土曜日になる傾向が大変に強いような。とすれば、次は令和4年3月何日の辺りかな? 多分、あの315系電車が就役する筈だが。うん。

それに最近は、何だか電車か気動車か、あやふやな新型車両も目立ちますね。あのHC85系、YC1系、EV-E301系、EV-E801系等々。磐越西線や長崎本線じゃあないが、何も無理矢理に架線や第三軌条等を張り延ばすばつかりが電化のすべてではないような気も………。皆さんは、どう思われますか??


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2021/10/11

“緊急事態宣言”全面解除で直ちに乗り鉄等を再開したいところだが………  鉄軌道

確かに、ここ長らく続いた“緊急事態宣言”は全面解除されましたが、金銭云々というよりは、なかなかまとまった休暇が取れません。

間もなく、完全退職の時期も迫って来ますが、それに伴う諸手続きは結構、多忙そうだ。まだまだ、本格的な乗り鉄、撮り鉄の活動再開は暫く先のことになりそう。それに膝よりも腰がやや重たくなってきたような………。

そのためか、目下、むしろ読み鉄にはまっているような現状ですわ。(苦笑)

画像は、比較的最近になって購入した貴重な書籍やビデオソフトです。暫くは、これらで我慢か??


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