2020/2/14

名古屋市交通局、新年度事業計画は如何に?  交通一般

ここ数日、各地の自治体では新年度(令和2年度)予算案の成立、確定が例年のように相次いでいますが、今季は新型肺炎の蔓延などによる景気の悪化で、いつになく厳しいものがありますね。

さて、名古屋市交通局でもご多分に漏れず、概ねの事業計画がまとまりました。内容の詳細は、近隣サイト"まるはち交通センター"も併せて参照されたい。

…………地下鉄名城、名港線の駅ホーム可動式柵の整備がいよいよ4月から本格化し、早いところでは6月にも供用開始か。また、構内の行き先案内表示盤もLEDからLCDへ更新が進むだろう。

車両のATO受信対応化や制御機器更新も、いよいよラストスパートの段階か。しかし、今後は2000形電車の客室灯のLED化や方向幕のフルカラーLED化が望まれますね。東山線や桜通線などとは違い、運行体系はかなり複雑だから。うん。

鶴舞線については、3153Hが制御機器リニューアルを無事に済ませて、5月には営業復帰するようです。また新年度内には、あと2本が施工されそう。

また、新車はN3112Hが投入されますが、あの余剰になった3159Hは依然として処遇が未定。何とか編成両数を2〜3ぐらいに短縮して、富山地方鉄道か長野電鉄、三岐鉄道の辺りに再利用できないものだろうか? これが仮に18メートルクラスの車体ならば、豊鉄渥美線で走らせたいものだったが………。

さらに、エレベーターの増設や更新も進められるようですね。

………次に市バス部門。創業90年を去る2月1日に迎えましたね。

新車は、小型ノンステップ車のNSF1〜30号車が更新対象に。しかしながら、デビュー当時から車体が余りにも小さ過ぎるとの指摘も。確かに地域巡回路線に乗っても、ごく一部を除けば、何となく車内が狭苦しいという不満を抱くのは、果たして私自身だけだろうか?

今のNSF車は、確かに鳴子11、新瑞15での間合い運用にも使われてはいますが、やはり、収容力には難が………。

私自身は多分、新たな中型ノンステップ車(NMSもしくはNMH車)で対応か?と睨んでいますね。これならば、どうにか一部の幹線系統にまでも回せるだろうし………。

なお、名東巡回については一部区間の経路変更で対処か、と思いますが、一度、実地で検証でもしてみようかな?

あとは在来車両のLCD案内機器への更新促進も計画されており、あの三色カラーLED表示機器は順次、廃止か。

また、LED方向幕のフルカラー化には特に言及されていないが、昔ながらの巻き取り式方向幕が事実上廃止され、名古屋駅界隈の郊外、長距離高速バスもフルカラー表示が絶対多数になった今こそ、名古屋市交通局による本格導入決定の果敢英断を待ちたい。

…………なお名鉄バスでは、来る4月1日に鳴海、豊明、知立地区の一般路線にも、いよいよ系統番号が。また同時に岡崎地区では、これに合わせて系統番号の大規模な再編が実施されます。これにより、名鉄バスは長距離高速路線を除き、全路線に系統番号が付くことになる筈。

ちなみに最近は、岡崎営業所にも初めてフルカラーLED表示車両がデビューしましたが、これまでの橙単色表示に比べて、特に昼間帯での見やすさは雲泥の差ですな。(苦笑)
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2020/2/13

名鉄、2230番台車両導入以降の課題は?  鉄軌道

名鉄では、やむなく1700系の早期廃車(2230番台への置き換え)を進めていますが、さて、それ以降の課題はどうか?

まず、考えられるのは、パノラマスーパーとして活躍中の1200、1800両系の後継車種の開発か。それに主要駅ホームの可動式柵の着実な整備、都市型ワンマン運行区間や西蒲、御嵩方面の閑散路線自体や車両の在り方、そして現5000系の近未来像といったところかな。

名鉄側は当面、9500系やその2両組成版(9100系?)増備に専念し、6000系列のうち電力非回生編成の淘汰を進めると既に説明していますね。このままいけば、新年度はまず、6000系4両組成、2両組成のうちワンマン運用未対応の編成が新年度内(令和3年春まで)には、かなり姿を消すものとみられます。

さて、蒲郡線や広見線末端区間はどうするのか? 私自身は、まず上下経営分離が現実的な気がしますね。線路や駅、送電設備は沿線自治体が所有・管理し、電車の運行は引き続き名鉄側に委託する形か。今の養老鉄道や伊賀鉄道、青い森鉄道、北陸新幹線の3並行在来線がそれにかなり近いかな。中でも蒲郡線は比較的近年になってから末端区間が高架化されたことや、利益面はまだともかく、ごく一部の途中駅以外は利用客も微増傾向にあるから、有力な案でしょう。

また、広見線の末端区間については、名鉄電車のほかにJR太多線からの直通列車乗り入れも認めたり、御嵩口駅の西寄りへの移転などで、新たなビジネスも誕生か。但し、実現させるには、新可児〜御嵩間の建築限界寸法を少し拡張する必要がありますね。今のキハ75系とか、今後デビューが十分に予想されるHC75系(?)のことも考慮を!!

さらに両区間ともマナカやトイカなどに簡易対応させるため、車載型改札機の開発、導入が不可欠か。

…………次に、パノラマスーパー(1200、1800両系)の後継車種開発問題。本投稿時点では、1200系は6両組成✕12本、1800系は2両組成✕9本いますね。

うち1800系の代替は、まぁ、9100系(?)✕9本で対処するにしても、1200系代替については今の2200系の走行機器を単に9500系並みに変更しただけの設計(いわば2500系)で良いのか? あるいは、名鉄伝統のパノラマ・ブランドを守るため、先頭形状は今の近鉄80000系や小田急60000系、JR東日本のE261系に準じた展望席を設ける(いわば新7000系列)べきか? 座席数の観点などからも、じっくり論議されたい。またカラーリングについても、1200系のようなデザインが良いか? あるいは2200系や3100系リニューアル編成のようなデザインが妥当か? なかなか難しいところですね。

…………名鉄では、昭和40〜60年代辺りは基本的には偶数両組成が基本で、3両組成は3880、1600、現2000系など生まれてはすぐ消えていきましたね。しかし、支線直通急行や都市型ワンマン運行区間などは、2両編成ではあまりにも短いが、4両編成ではちょっと長過ぎるような列車も結構、多いような気がしますね。9500系が誕生した今こそ、再評価されるべきではなかろうか? モーターの配列も、かつての2000系(ミュースカイ)に準じるべきか? あるいは、JR東海の313系1500、1600番台の中間車両のような形が良いか? 一度は考え直した方が良いのかも。3両組成✕2本の編成ならば、今の名古屋本線や河和線などの急行にも十分に対応可能な筈だ。

ちなみに長野電鉄長野線に来る4月から導入される3000系(元営団地下鉄03系)は3両組成になり、片方の先頭車両にはモーター、WN駆動装置が追設されるらしいが、注目のその配列は如何に? やはり、地方中堅私鉄は、18メートルクラスの車体(片側3扉、全面ロングシートないし一部クロスシート)の3両組成が最も理想的だろうね。実際に養老鉄道や豊鉄渥美線などがそうだから。うん。

よくよく考えれば、小牧線がまだ単なるローカル線だった時代、3両組成の3880系や2代目3300系がよく使われていたではないか!! 3880系は高速域にいささか難があったが、朝夕の支線直通急行や、名古屋近郊のちょっとした輸送力列車にて重宝されていたのも事実。これを9500系的な新しい3両組成に引き継がせたら如何?

…………駅ホーム可動式柵については、今のところは近鉄あべの橋駅型(複数ロープ昇降式)が現実的だろうが、近鉄側はさらに新たな方式も鋭意開発中らしく、こちらも参考にしたらどうか?

…………最後に現5000系のこれからの在り方。今の時点では、2200系のほかに3300系や3150系の走行システムも生産ラインは稼働し、どうにか健在か。本格的なECB車化改造は、今がまたとない大きなチャンスの時期かもしれませんね。どうせ、6500、6800系も遠からず廃車対象になろうから。うん。
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2020/2/13

歌手・梓みちよさんを偲ぶ………♪こんにちは〜赤ちゃん!!  訃報

1963年には歌謡曲"こんにちは赤ちゃん"などで一世を風靡した歌手の梓みちよさんが、先日、急逝されました。享年76。福岡市出身。

若い頃は宝塚音楽学校の優等生だったとか。あの晴れわたるようで、澄み切ったような歌唱力が高く評価され、スカウトされて在学中に芸能界入り。デビュー間もなく、作詞家・永六輔さん、作曲家・中村八大さん(いずれも故人)にもすっかりと見込まれたようで、梓さんに早速"こんにちは赤ちゃん"の新曲を"プレゼント"か。

当時、NHK総合テレビ(アナログ波でモノクロ映像だったが………)で夜間に放映されたバラエティー番組"夢で逢いましょう"で初披露され、反響を呼びましたね。

笑顔いっぱいの永さん、中村さんの前で、初々しい表情ながらも明るく歌い上げた"こんにちは赤ちゃん"は今なお、まさに不朽の名作でしょう。また、この題目の映画も生まれ、さては、梓さんご自身も共演されていたかな?

この伝説の番組は、坂本スミ子さんなどが司会。黒柳徹子さん、坂本九さん(故人)、フランキー堺さん(同)、渥美清さん(同)、九重佑三子さんなどが、レギュラー出演されており、懐かしい思い出ですわ。(微笑)

まさに今よりは遥かに希望を誰もが持っていたであろう高度経済成長時代の最中でしたよ。

梓さんは他にもホームドラマのテーマ曲を熱唱されたり、また西城秀樹さん(故人)のデビューまでは、ハウス食品のバーモントカレーのテレビコマーシャルにも。

………しかし、時代は過ぎて、オイルショック以降はなぜか、すっかりイメージが大激変。"二人でお酒を"はその典型で、カラオケでも広く一般庶民に愛唱されましたね。

和田浩治さん(故人)と一度は結婚されたが、なぜかすぐ離婚。私生活は、どことなく寂しげな一面もみられたとか。

その一途で正直な性格からか、"二人でお酒を"リリース中は、酒席に赤ちゃんや子供と一緒はまずいと梓さんは判断か。"こんにちは赤ちゃん"は長年に亘り、自ずから封印してしまったらしい。

………梓さんは、昨年末まではかなり元気だったそうで、膝痛を除けば、特に持病もなさそうでした。しかし、去る1月29日にプロデューサーなどが番組出演打ち合わせのため、都内の自宅を訪ねたところ、既に息絶えて、倒れておられた梓さんを発見したようですね。恐らく急性心不全だったのでしょう。

ここに慎んで、梓みちよさんの生前のご活躍を偲びつつ、合掌と献杯。きっと来世でも、引き続き、お酒でも楽しんでおられるのかな。(涙と苦笑)
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2020/2/13

戦後初の三冠王、ノムさんも旅立ち………  訃報

既に各報道でご存じかと思いますが、プロ野球の南海で戦後初の三冠王に輝き、現役引退後はヤクルトや楽天で監督を歴任、3度の日本一、5度のリーグ優勝に導かれた野村克也さんが、去る2月11日未明、84歳で他界されました。

死因は虚血性心不全で、奇しくも、あの夫人の沙知代さんと全く同じ。もしかしたら、お呼ばれになられたか。(苦笑)

若い頃からカレーライスが大好物だったらしく、何杯もお代わり。監督や解説者になっても不変だったとか。また長嶋茂雄さんを一貫してライバル視し、"あいつは"天才""俺は凡才"を常にアピールするなど、ユニークな存在だったようですね。

ちょっと頑固な性格だったらしいが、若手選手なかんずく、しょぼくれたスタッフにも隠れた才能を鋭く引き出し"野村再生工場"とも呼ばれました。

さらに阪神監督時代では、あの与田剛さんの入団テストにも立ち会い、与田さんは結局、向こうでは一軍選手にはなれなかったものの、投打力アップの極意を熱心にアドバイス。これが、ゆくゆくの中日監督就任への道を切り開かせたのではなかろうか? 確か1999年秋のことだったかな。

各紙サイトにはノムさん特集が大展開され、海外メディアも生前の功績を称えていますね。

ここに慎んで、ノムさん夫妻のご冥福をお祈り致します。合掌と献杯。
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2020/2/13

お帰りなさい!!! 名鉄元1704F改め2334F、見事に若返った3502F!!!  鉄軌道

昨年12月1日以来、暫く名鉄舞木工場構内にて一種休車していた旧1704Fの一般車両、2334Fでしたが、特別車両を真新しい2234Fに取り換え、最近になり、ようやく営業運用に戻って来ましたね。ちなみに2230番台導入、1700系廃車の件は、名鉄側からは本投稿時点で全くアナウンスされていません。

私自身も昨夕、名鉄名古屋駅にて捕捉。2334Fは客室灯が全面的にLED化された模様です。

2234Fですが、モーターの音を聞いた範囲内では、これまでの2200系と性能諸元は恐らく全く変わっていないような………。やはり、1700系との相性不適合の反省を踏まえたのか、無難な手法を採ったのでしょうね。

今回は乗りませんでしたが、またお世話になると思いますよ。

…………また、金山〜神宮前間は偶然にも、久々に3502Fに当たりました。長らくリニューアルされなかった若番編成で、感慨無量!!! 内装は3300系最終編成並みにリニューアルされ、まるで純新車に。なせばなるとは、まさに、そのことだ!!

屋外側面にはスピーカー設置準備施工もされ、運転席付近には、どうやら都市型ワンマン対応機能とみられる怪しげなスイッチも。まだ、表記は特にされていないが。うん。今頃は、ここ暫く見ていない3515Fの辺りがリニューアル工事中だろうか?

…………さて、そろそろ気になる現5000系のこれからの動向。1700系のような悲劇を生まないためにも、今のうちに、ちょっとは考えて戴きたい。

2233Fも、早ければ3月ぐらいには就役か。残る2231、2232両Fの甲種輸送も、さては、もうすぐかな?

参考までに、廃車が迫る1702Fの特別車両も、同時にアップしておきましょう。これも、近日中に2232Fが搬入されれば、いよいよ最期を迎えますね。


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2020/2/4

ようやく立春。しかし………  世相・社会

名古屋市内では中川区の荒子観音が恵方になった本年の節分も過ぎ、ようやく立春に。

しかしながら、今回の新型肺炎、本投稿時点では、一向に終息の兆しも見えませんな。(苦笑) また、武漢市内で急造された新型肺炎専門病棟、わずか数日間の突貫建設工事だったらしいが、もし四川大地震みたいな災害に見舞われた場合、たちまち崩れたりしないかどうか? 耐震面で、ちょっと心配ですね。

ちなみに日本国内でも、東京メトロ銀座線の渋谷新駅は、床面が同様な突貫工事だったから。うん。

そういえば、つい先日まで大勢の中国人観光客で賑わっていた名駅界隈も、何だか急に静かになったような………。

…………さて、鉄道、バス輸送業界も含めて、そろそろ各事業者や官公庁の予算内容が噂になる時期を迎えますが、今般の新型肺炎事案の影響もあり、久々に緊縮財政を強いられるのだろうか?

画像は、今回の節分に合わせて賞味した恵方巻き寿司です。


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2020/2/3

旧房総東線、富山港線を懐かしむならば、ぜひとも、お薦めの写真集!!  鉄軌道

JR外房線がかつては専ら海辺の観光路線、また旧富山港線は今の富山ライトレールの前身で平凡な直流電化鉄道線だったのも次第に若い鉄道ファンからは忘れ去られつつありますね。

こうした時代に育った年配層向けにふさわしい写真集が、先日に発売されました。

かつては大網駅が旧房総東線のスイッチバック駅だったことや、また、土気(とけ)駅付近の旧線の単線切り通しは、もともと単線型トンネルだったことを私自身が初めて知ったのは、比較的最近ですよ。私自身も早速、購入しましたよ。(微笑)


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2020/2/2

名鉄1704F改め2234F、ついに本日就役!!! 1703Fは静かに引退………  鉄軌道

既に複数のツイッターサイトにアップロードされていますが、去る12月9日頃に、日本車輌製造から名鉄舞木工場に甲種輸送されて来た2200系2230番台の特別車のうち、2234F(モ2234、サ2284)が本日(2月2日)朝、栄生駅付近での初の停泊を済ませて、早速、営業運用に入った模様です。

これまでは1704F(モ1704、サ1654)が特別車を務めていましたが、去る11月30日限りで事実上廃車に。一般車の2334F(4両)は、ここ暫く舞木工場構内にて一種休車していましたが、ようやく営業運用に復帰。実に3カ月ぶりですね。お帰りなさいませ。(微笑)

2234Fとしての初仕事は、名鉄名古屋〜河和、内海間の特急運用に。他の2330番台車両は室内灯がLED化されたため、多分、2334Fも同様に改修されたことでしょうね。まあ、トラブル続きだったとみられる1704F時代から心機一転して、これからも頑張って戴きたい!!

本投稿時点では、名鉄本社側からの言及は特にありませんが………。


なお、これと入れ代わるように、1703F(モ1703、サ1653)は静かに用途を終え、事実上廃車に。本日昼すぎには栄生駅付近から舞木工場に自力回送され、21年近くに亘った生涯を閉じました。

なお、残る1701、1702両Fは、まだまだ元気で運行していますよ。

かつては、パノラマスーパーの1600系の一員として観光有料特急にもよく使われ、つい先日までは1700系の中では最も元気な編成でしたが、とうとう短い一生を終えたようですね。ちょっと残念だが。うん。2333Fは、2233Fの整備が無事に済むまでは当分、運休になります。

さて、2231、2232両Fの回着も早ければ、この2月中辺りか。1700系の全廃も次第に近づいてきましたが、くれぐれも最期まで、どうか無事故で!! そして撮影はファン同士、お互いに譲り合ってね!!

あの1704Fの特別車、もう亡骸の車体はすっかり解体されたのかな?
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2020/2/2

中国建国以来の危機………新型肺炎が世界中に蔓延!!!  防犯・防災・防疫

既に世界中の方々もご存じかと思いますが、昨年12月半ば頃に中国湖北省武漢市内の海鮮市場・食用野生動物売り場で端を発したとみられるコロナウイルス感染による新型肺炎。

本投稿時点では、世界保健機構(WHO)調べで1万2000人近くが感染か。感染地域は日本も含めて27カ国・地域にも上り、中国本土内だけでも既に300人以上が亡くなられましたね。

この海鮮市場。湖北省なんて近くに海が全く無い筈だし、実際は食用の蛇や蛙、ハクビシン、蝙蝠、アルマジロなどなどを生きたまま売るような、いわば"中華ゲテモノ料理素材闇市場"か!? 勿論、中国国内でも違法取引だったそうですな。(苦笑) あまりにも不潔極まりない食習慣が根強く残っているようで、私自身もホンマに呆れ果てましたわ。

あのSARS蔓延時もそうでしたが、今回の新型肺炎もコロナウイルスの宿主は野生蝙蝠か。それを野生のハクビシンなどが食べ、さらに、そのハクビシンの肉が海鮮市場で売られていたらしい。しかし、まだ病理的に解明されていない点も多く、即決並びに予断は許されませんね。

今回の新型肺炎は生命危険度は比較的低いと言われていますが、感染力は非常に強い。人から人への感染、二次感染、三次感染も日本国内で出ているらしく、札幌のラーメン横丁などの飲食店では、中国人の入店を当面お断りするケースも。

目下、世界各国ではワクチンの開発に忙殺されていますが、マスクの生産もなかなか追い付かないようですね。

早期の収束に期待していますが、中国政府側も予防対策のさらなる徹底を!! やれ自由主義だの、やれ共産主義だの以前の問題だ!!

また、一般中国人民の皆さんにおかれても、これを契機にゲテモノ料理の完全追放→撲滅に努めて戴きたい。だいいち、ハクビシンやアルマジロのなど食用は、海外の動物愛護法にもとる行為じゃあなかろうか?

ゲテモノ料理は、もともと広東省内に多かったとか。(・追伸………案の定、湖北省の次に新型コロナウイルスに汚染されているとか。近隣の湖南省では本日になって、新たな鳥インフル発生のニュースも入り、現地当局は関連性を十分に調査されたい)

日本でも古くから親しまれている餃子や春巻、焼売、雲呑、海老チリとか麻婆豆腐(この二つは、かの有名だった陳建民コックの発明で、四川料理でも日本料理でもありますね………)、フカヒレスープ、ビーフンなどは、既に立派な日本国民食だ。韓国発祥の石焼ビビンバ、プルコギ、冷麺なども然り。

しかしながら、蛇の蒲焼きとか蚊の目玉スープ、熊の掌(てのひら)だなんて、私自身は、どうも戴けないなぁ……。(苦笑) 中でも、蚊の目玉なんて何と蝙蝠の糞から採取するらしいから、かなり危険ですぞ!! 潮州料理の燕の巣のスープについては、よく分からないが……。中国料理本来の趣旨である筈の医食同源とも矛盾する印象を禁じ得ない。

…………なお、今回の新型肺炎事案が収拾しても、かかるゲテモノ料理から、なかなか"卒業"できない方々は、悪いけれども、日本国内へ観光旅行する資格は今後、まずなかろう。日本の食習慣に理解が全くないという意味になるから。うん。

つまり、かつての日本もそうでしたが、古き良き伝統はいつまでも大切にしつつ、逆に悪しき伝統は速やかに打破する姿勢も極めて重要な筈です。

…………画像は、このほど名古屋の地下鉄桜通線・相生山駅構内に貼り出された、保健所からのお知らせです。


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2020/2/1

JR西日本、氷見線と城端線を路面電車化の方針!!  鉄軌道

先日付の北陸中日新聞朝刊1面トップ記事などによりますと、JR西日本は、非電化単線の氷見線、城端線を現在のキハ40系などの運行から路面電車(LCV)に将来には切り換えたいと表明しました。

沿線の氷見、高岡、砺波、南砺の各市と富山県に伝え、高岡、新高岡の両駅との接続や万葉線への連携を今後は具体化の見込み。

両線は国鉄時代にはC11、DE10型が牽く客車、貨物列車も運行されていましたが、現在のディーゼルカーも老朽化。また1987年のJRグループ発足時に比べ、利用客も約4割減っているとか。この際は、旧富山港線に倣い、ライトレール化した方が効率的だと判断されたようですね。

両線を路面電車化するには、簡単ながらも電化や駅や線路の改修も必要になります。本来ならば架線の電圧は直流750ボルトが理想。宇都宮ライトレールに倣って。今のところは600ボルトの予定だろうが。うん。

また岡山県の吉備ライトレールの計画は一体、どうなったかな? 山口県のJR宇部線や小野田線は路線バスにいずれは転換するらしいが。可部線も一時はライトレール化が検討されましたが、広島電鉄が標準軌なため断念。熊本電鉄も然りですな。(苦笑)

一方、JR富山港線改め富山ライトレールは来る2月22日には富山地方鉄道に移管され、3月21日には富山駅前にて富山市内線への直通も可能になる模様です。

さらに、金沢市でも野町〜香林坊〜金沢駅前〜金沢港間にLCVかBRTの整備が検討されていますね。

取り急ぎ、報告まで。
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2020/2/1

長野電鉄にも、ついに元03系が!! 3000系を襲名!!  鉄軌道

長野電鉄はこのほど、公式サイトにて東京メトロ日比谷線から捻出された03系電車のうち、取り敢えず計6両を譲渡してもらい、長野線に導入すると発表しました。

3両組成✕2本が、来る4月末頃から就役しますね。改造内容はワンマン運行対応化や利用客向けの扉開閉ボタンの設置、防雪防寒対策の強化など。山ノ内線への乗り入れ可否は不詳。長野電鉄にも、ようやく念願のVVVF制御車両が初めてデビューすることになります。

長野電鉄では3000系を襲名とか。これまで活躍してきた元営団地下鉄3000系だった3500、3600系は順次、廃車になりますね。

一方、北陸鉄道浅野川線には元03系が2両組成✕2本で入ります。車体幅の関係もあり、恐らく豊橋鉄道渥美線には使えないだろうが、今後は養老鉄道や伊豆箱根鉄道、富山地方鉄道立山本線や宇奈月線、秩父鉄道、高松琴平電鉄、上信電鉄、大井川鐵道本線、三岐鉄道三岐線などの動向にも要注意ですね。
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2020/1/28

俳優の宍戸錠さん、原知佐子さんの思い出………  訃報

既にご存じかと思いますが、俳優の宍戸錠さん、原知佐子さんが先日、相次いで、病気で他界されました。

宍戸さんは享年86、原さんは享年84ですね。

宍戸さんは古来から渋い演技が印象的でした。ヤクザの親分とか、刑事役など。また最盛期には様々なテレビコマーシャルに出られたり、料理番組にも。大柄な外見で、タフな印象もありましたが、晩年は病気がちだったような。

先日、自宅内で倒れているのが発見されましたが、既に旅立った後か。死因は虚血性心不全とみられます。

………一方、原さんは、山口百恵さんが主演されたテレビドラマ"赤い疑惑""赤い衝撃"で、いびり役の姑役が思い出されますね。また"花嫁衣裳は誰が着る"では堀ちえみさん、伊藤かずえさん、織本順吉さん(故人)などとも共演されました。何だか遠回しの愚痴や嫌みの演技が見事に再現されたか。

ここに慎んで、かつてのご活躍を偲び、ご冥福をお祈り致します。
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2020/1/23

JR東海、新一般型電車、315系の概要を発表!!JR東日本ではE131系を開発か!?  鉄軌道

既にご周知かと思いますが、JR東海はこのほど、令和3年度から導入する在来線用の新一般型電車、315系の外観イメージと性能諸元の概要を公表しました。

向こう約5年間を掛けて、211、213、311各系の全車両を淘汰する計画です。また、これにより、旧国鉄から承継した車両は全廃に。

315系の外観は、先頭形状については、何となく京王電鉄の7000系や東急8090系に似ていますね。先頭部は貫通扉付きで313系同様に収納幌を取り付けるか。半流線形というよりは、むしろ切り妻形か。近郊型というよりは、純通勤型電車ですね。

側面は従来通り、片側3扉。ステンレス車体はHC85系やキハ25系1000、1500番台同様、波形コルゲートは無し。カンパニーカラーの橙色帯は扉間の丈の太いデザインに変更し、JR東海の車両イメージをさらに高めていますね。

客室内はLED照明となり、防犯カメラは5ヵ所に設置。LCDパネルも完備。また211系5000、6000番台デビュー時での反省も踏まえてか、1編成に必ず1ヵ所は洋式トイレを設置します。さらに、各車両に車椅子優先スペースか。

座席は、今回は211系5000、6000番台の代替もあり、オールロングシートになり、かつてのスカイブルー一色時代の103系(確か、名古屋〜釜戸間で運行されていたが………)に似たような存在にはなろう。

台車はHC85系に準じた簡素な構造になり、制御機器には名鉄9500系やE235系などに準じたSiC素子を採用。これにより、モーターも大出力維持のまま、小型化か。かなり静かな走行音になる筈だ。最高運転時速は313系同様の130キロですね。

今回は356両が日本車輌製造などで新造され、編成内訳については8両組成が23本、4両組成が42本とか。2両、3両、6両各組成については特に今のところ予定はないらしい。

しかしながら、8両組成なんて多分、神領配属か。

名鉄でも過去には、昭和42〜45年頃に7000、7500系にも8両組成がありましたが、名古屋本線にしか使えず、結局、蒲郡線や八百津支線などローカル線直通一般特急にも対応が必要になり、わずか3年ぐらいで7000系は大半が4両組成に。7500系も河和線や常滑線乗り入れの関係もあり、すべてが6両組成に短縮されていますね。やはり、今の名鉄では4両ないし6両組成が基本だろう。

4両組成は大垣、静岡配属になりそう。久々に東海道本線の名古屋近辺に全ロングシート車両が復活し、一部は関西本線や武豊線にも乗り入れか?

また、従来の313系との営業併結は当然に考慮されるべきだが、211、213、311系は廃車も近いから、そう考えなくても良かろうか?

………一方、JR東日本でも房総各線向けにワンマン型2両組成のE131系の開発が始まっており、まずは鹿島線や内・外房線南部に導入したいとか。さしずめ、E235系の地方線版というところか?
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2020/1/21

団地跡地の民間売却を進めるUR………  世相・社会

かつては、1〜100号棟のスターハウス並びに羊羹形複合棟もあった、旧日本住宅公団建設の鳴子団地。竣工時は、名古屋市内でも最大規模の新興住宅地でしたね。

しかしながら、近年は高層住宅等への建て替えも進み、本投稿時点では後身の独立行政法人・都市再生機構としての鳴子団地建て替え(今はアーバンラフレ鳴子)としての再開発は、とっくに完了か。

残る画像の空き地は、一部が食料品専門スーパーになったはかは、何と大和ハウスに売却か。今の鳴子住宅バス停も鳴子団地跡は空き地に。バス停も鳴子町を鳴子団地に、鳴子住宅は鳴子団地東にでも改称したら如何?(苦笑)

相生山団地近辺も同様で、境根バス停を相生山団地、相生山住宅バス停は別の名称にしたらどうか? 今の住民の生活実態にも、あまり合っていないような気もしますね。既にダイエー鳴子店も姿を消してから10年ぐらいになったかな。うん。


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2020/1/21

名鉄、9500系と3100系特急カラー編成の併結もお馴染みに……  鉄軌道

名鉄9500系の第一次編成4本が就役し、また5300、5700両系がすべて退役、そして廃車・解体されてから、早いもので間もなく1カ月を迎えようとしています。

一方、2両組成の3100系の特急カラー編成もあれから激増。本投稿時点では、あと何本増えるかは定かではありません。

但し、4両組成の3500、3700両系については、今後も特に車体カラーの変更はなさそう。あとは、これらECB車の中から、いつワンマン対応編成が現れるかが注目ですね。

蒲郡線や広見線末端部にてワンマン運行中の6009〜6013F。この秋で車齢42歳か。直ちに真新しい9500系の2両組成版を呼べとまでは敢えて言わないが、老朽化がかなり進んでいるのも事実。3100、3150系や6800系等になるべく早く置き換えを強く求めたい。

9500系も、最近ようやく平日昼の河和線一般特急にも本格的に入るようになりましたね。(微笑)

画像は、鳴海駅停車中に9503Fから切り離される3108Fです。普通・東岡崎行き。


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