2016/5/11

長正選手をふくしま夢アスリートに選出  県体協情報

県体協は、2020(平成32)年の東京五輪に向け、将来の活躍が期待される15〜20歳の有力な若手選手を育てる「ふくしま夢アスリート」に新たに41選手を指定した。指定は2年更新で、本年度も支援を継続している19選手を含めて計60人になった。国際的な強化練習会や五輪経験選手を招いた講習会などを通じて才能を磨いていく。
長正憲武選手(福島高2年)は、19選手のうちの一人。

また、東京五輪などの国際舞台を目指す県内出身、ゆかりの21歳以上のスポーツ選手を強化・支援する「Jクラスアスリート」に30人を指定した。
菊池日出子選手(アカデミー福島)、鋤崎隆也選手(順天堂大大学院)、石塚祥吾選手(日本食研)の3人がその中に選ばれた。
国内外で開かれる強化練習会や国際大会などへの参加費を年間24万円を上限に補助する。指定期間は1年。



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ