ダムダリ夢を見る α星系

〜マイクロ戦士の休息〜

 
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投稿者:ダムダリ
言いだしっぺは私の記事なのに申し訳ないです。
他のサイトで「つい最近」あったことなんですが、理解しているつもりの人でもつい無意識に「大げさ」「誇大」「桁」と書いてしまうことがありますよね。驚いたことに、それだけで海の向こうから指摘されて削除になました。我々は想像以上に無頓着なんです。
たまたまこんな重い話題になっちゃいましたが、ここはもっと夢をみるつもりの場所ですので(^_^;)、これを機に、気が向きましたらまたどうぞのぞいて見てくださいませ。
また何かグチってるかも知れませんが(爆)

http://star.ap.teacup.com/damdari/
投稿者:中津川
こんばんは。先日来は失礼いたしました。
確かに無責任な「雑談」だったかも知れません。
当事者以外が口を出してよい問題ではないのは間違い無い事です。
この話はもう止めます。お気に触る内容でしたら削除してください。

ダムダリ様のブログの益々の発展を期待しております。

投稿者:ダムダリ
こんばんは
今日も「参拝やめろ」って言われてきたみたいですね。我家レベルだと一番辛いところを突いてくる。
私は具体的な数字や真偽に関するお話、責任論などはあまり好きではありません。「与太話」かどうか、責任がどこにあるのかを共同研究しようという動きが政府間であるのですから、公開されたブログで個人が無責任に雑談することは避けたいと思います。
義理の叔父の一人は銀○部隊でシ○ガポ○ルにいました。そこでは地元の人からは解放軍として受けがいいようですが、それでも本人から直接聞いた話は、ジュネーブ条約の観点からここには絶対に書けない内容です。
まだまだいます。もう一人の義理の叔父は北京郊外で貿易の仕事をしていた民間人です。軍より高級なブローニングオートマチック拳銃を会社から支給され、終戦間際の混乱の中で、やはり絶対に書けないような状況を「強行突破」して脱出しました。
国の外で起こったことは、戦争を知らない世代が知識で語るには限界があります。知識として流れる情報は綺麗に洗濯されてます。最も正確な情報は、最も信頼できる肉親にさえあまり語られず、戦犯さえ十分に証言していません。そして長い「敗者の沈黙」のまま時間切れを迎えたんです。我々がどこまで正しく認識しているか、甚だ疑問です。
罪を犯した認識なしで反省はありえない。それがかの国の人々の意見です。
私は、全国民が消極的にならなくちゃなんて思ってもいません。しかしネット上での発言はあえて消極的態度に終始しようと思います。

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投稿者:中津川
今夜もやってきてしまいました。申し訳ありません。

そうですね。戦争の狂気を語り継ぐ事は大切です。
南京に関して最近「日本軍が殺したのはゲリラだけだ」という論調があります。
しかし、21世紀の現在に置いても、ゲリコマ狩りというのは恐ろしく付随被害が付き纏うもので、昨年の米軍によるファルージャ掃討作戦でも住民ごと封鎖して街ごと破壊する様な戦法がとられました。ましてや60年前ならもっとアバウトに、怪しいものは徹底的に殺したでしょう。それが百人切りだの人口十万そこそこの都市で三十万人殺戮しただのという都市伝説によって与太話化していますが、南京で何かがあったと言う事は間違いないでしょう。私の読んだ本(編纂にプロ市民は一切関わっていないものです)ではフィリピン戦でもマニラで小規模な殺戮があったと記されていました。
同様に同胞同士でも戦争犯罪隠しの為に軍法会議も無しに銃殺したりと言った事件もあったようです。
恐ろしい事にこうした戦争を起こした張本人は天皇でも軍部でもなく、国民世論とそれを煽動したマスコミという事実が殆ど知られていないようです。
仮に戦犯を分祀し、天皇制を廃止したとしても何の解決にもならないでしょう。そういう意味でダムダリ様の言われる「語り継ぐ」事は大切だと思います。
投稿者:ダムダリ
こんにちは
> 忘れると言う言い方に語弊があったようで陳謝いたします。
あ、いえ語弊だなんて感じていませんよ。「水に流す」っていい言葉ですよね。
私の家では、叔父の一人が特攻で戦死、もう一人の叔父は生き延びましたが南京にいた戦犯です。子供のころからなんとなく気付いてはいましたが、真相は叔父の死後に知らされました。
長男であり台湾で生き延びた父は、台湾で慰安婦問題が起こった頃でも「台湾は友達のはずだ」と言って旅行に行っては旧友に会い、晩年も「弟がいるんだから」と言って可能な限り靖国へ出向いていました。
南京の真相の一面を知り、任地だったアジアの人との親交を続け、英雄として散った弟への参拝を欠かさなかった父。その姿はもうありませんが、私の記憶には鮮明に残っています。この記憶はいつか自分の息子に伝わるでしょう。でもそれは国家責任やら教育やらの問題とはまったく無関係。それが「継ぐ」ということですよね。
何が起ころうとも国家元首が永遠に継がなければならないものもある。私はそのように父の記憶を継ぎました。

> 長い間先の戦争に付いて禁忌として封印してきた教育
昔は教師も独自の体験で語ってくれましたが、S50年代に入ってからは「継ぐ」ことさえ憚られるかのような雰囲気も感じました。今では息子から授業の話を聞く限り、「伝えている」か「伝えていない」か以前に「無頓着」さを感じます。それが悲しく、心配に思うところです。

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投稿者:中津川
こんばんはダムダリ様。

>何故か大衆の記憶としては希薄だし、世代につなげようという意思も形跡もはっきりしませんね。

これについては、長い間先の戦争に付いて禁忌として封印してきた教育も原因ではないでしょうか。たまにその話題に触れても「君達のお爺さん達は殺戮者だった」というニュアンスの押し付けしかされなかったゆえの結末だと思います。
もちろんドイツの様にナチス時代のドイツと今のドイツは国も人も全く別のものだと切り捨てて開き直るという方法もあるでしょうが、私個人はそういうやり方は姑息だと思います。

>ある程度あちらのペースに合わせるしかない
やむないことでしょう。ただ一応独立国として譲れない線引きは必要だと思います。核開発問題、拉致問題、尖閣問題、竹島問題等は歴史問題とは切り離して考えるべきです。靖国問題について日本が一番恐れているのは、実は神社の存続云々ではなく、たとえれば
「1000円渡したら次は10000円要求され、その次は100000円要求され・・・」という底なしスパイラルでは無いでしょうか。全世界共通で「人間の欲ほど深いものはない」という現実があるのは忘れてはいけません。

教科書と言えば、以前例の新しい教科書とやらを読んでみましたが、私の乏しい読解力では戦争賛美、天皇賛美な文面は見つけられませんでした。あの程度の内容でも大騒ぎになる位なので、共通コンセンサスを得るのは険しい道だと思います。


忘れると言う言い方に語弊があったようで陳謝いたします。忘れると言うよりは水に流すと言う方が正確かもしれません。互いに思うところはあってもなあなあで済ませる「和」の文化と言う事です。
対して中国等では「恨」の文化であり、日本は今まで「和」の姿勢でなあなあな対応をしてきたのが問題を深刻化させた原因でしょう。
あちらが「和」のペースに合わせてくれない以上、日本も「恨」の土俵に上がって、第三者視点で懺悔すべきは懺悔し、突っぱねるべきは突っぱねるしかありません。
一時的に険悪度は増すかもしれませんが、最終的な理解は意見の衝突なくしてあり得ないと私は考えます。

ただ平身低頭頭を下げ続け、お金を払い続ければ解決するのならもうすでに解決しているはずの問題なのですから。


投稿者:ダムダリ
中津川さんはじめまして。
日本人といえども当事者は忘れたわけじゃないと思うんですけど・・・何故か大衆の記憶としては希薄だし、世代につなげようという意思も形跡もはっきりしませんね。被害者がその態度を「前向き」と解釈するわけがない以上は、ある程度あちらのペースに合わせるしかないと思うんですが、今週もどうも急ぐ人たちがいるような・・・。
「歴史の再研究」・・・担当する人の心労は私なんぞの想像を超えるでしょうねぇ。できれば日中韓台でじっくりやり、コンセンサスが得られたものを教科書に反映させるようなことを各国で(ダメでも日本だけでも)やるようなことを続けていければ、10年、20年後の青年達はもっと理解しあえるんじゃないでしょうかね。

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投稿者:中津川
はじめまして。なんだか重い、でも大切なテーマのお話ですね。
中国の怒りは理解できなくもありません。日中戦争はどう贔屓目に見てもれっきとした侵略戦争であり、最近のマスコミ文化人が言う自衛の為の戦争云々には閉口です。そもそも何処を戦場にしたか考えてから物を言えという感じですね。
とはいえ物事には必ず因果があるもので、最近の与太憂国論調が台頭した背景にも必ずそれに至った理由というものがあります。それが何かは私個人思うところが無いわけではありませんが、より複雑な問題なので敢えて述べません。

ただ日本人というのは忘却する事が良くも悪くも文化なんですよね。だから元寇の役を引き合いに出してモンゴルやその尖兵となった朝鮮を恨み続けたりもしないし、原爆を落としたアメリカを恨み続けたりもしません。それは素晴らしい事だと思う反面、他者の罪と同時に自分の罪も忘れてしまう。
難しいものです。

最近中国と共同で歴史の再研究をしようという動きが出ていますので、双方の政治的思惑に影響されない公正な研究を期待しています。
投稿者:ダムダリ
「昭和の日」はよく知りませんでした(^_^;)決定事項のような記事が多いですね。「苦難や繁栄を経験した時代を後世に語り繋げよう」というのはわかりますが天皇誕生日となると心配ですね・・・制定目的からすると8/15を「復興/復活」(懺悔じゃなくて)のようなニュアンスにできないものかと思いました。
「明治の日」は事実上11/3の「文化の日」がそうです。こうやって意味を文字ですり替えちゃうと本来の意味が失われていく危険は確かにありますけど、年号ってのはなぁ・・・

なんとなくですが、ここ数年、どっかの誰かがあの手この手で極東諸国を挑発して話を動かそうとしてるような・・・気のせいだろうなぁ

http://star.ap.teacup.com/damdari/
投稿者:あずま
そういえば、4月29日を「昭和の日」にする動きが国会内にあるそうな。
しかも、反対する議員もほとんどいないとか。
どうして、わざわざ近隣諸国の逆鱗にふれるようなことをするんでしょ。
だったら、「明治の日」と「大正の日」も作んなきゃ。
まぁ、そんなことまですると、火に油注ぐようなものですが。
かのーさんやtarepaさんの意見には、同意します。
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