ダムダリ夢を見る α星系

〜マイクロ戦士の休息〜

 
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投稿者:ダムダリ
全然的外れなんかじゃないですよ。テクノロジーの境界をどこに引くかだけのことですしね。
昔の人は相当に頭がいいと思うときがあります。今、CAD設計もソフト制御も使わずに同じモノを作れといわれても、産業構造から変えないと作れないんじゃないかしら(^_^;)
大和の主砲塔もそう。今でも作れるか怪しいもんです。
車だって今じゃ「コンピュータ制御」って言われますけど、それを可能にしたのは油圧やCVTで変速を実現した近代の機械屋の執念あってこそですよね。
SLを現代の機械屋が総力で作ったら、素晴らしくスムーズで効率的なものが出来上がると思いますけど、すぐ壊れるような気もします。当時の「鉄」を使いこなす技術も相当なもんですし。
なんだかねー、今頃になってそういうのが面白そうでたまらないんですよ(^_^;)

http://star.ap.teacup.com/damdari/
投稿者:Juzo
私のは、まとはずれな書き込みだったかな(^_^;)
いわゆる「からくり仕掛け」の魅力と威力、これを知らないのはあまりにももったいない。
ノスタルジーとはちと違う「基本」の世界ですかね。かつて「機構的に無理が・・・」「ソフトでなんとかするから」という会話に「?」と思った事も。機構で解決できたらその方がいんでないの?と。場合によるんでしょうがね。
蒸気機関車の走りがかっこいいのはエネルギー効率が悪いせいでもありますが、最新素材と技術で蒸気機関車を作ったらどうなんだろ?とか妄想したり。
オール電化ハウスって仮に経済的にお徳でも生活実感としてどうよ、とか。
またしてもまとはずれかも(^_^;)
でもイロイロ考える事自体は楽しい。子供達にもイロイロ考えてほしい。大人も少しは(少しじゃ足りんか)考えた方がいいと思う・・・が。

投稿者:ダムダリ
>みずよんさん、JUZOさん
圧力や筋力を蓄積する過程でエネルギーを肌で認識し、加圧と減圧の繰り返し、その脈動こそパワーの正体と知る。往復運動は円運動に変換され、脈動を慣性質量が繋いでいく。子供達がこういう目に見える血の通ったメカニズムに繰り返し触れることは現代でも変わらずに必要なはずですね。
それをないがしろにして、子供達の前でソフトやらサーボやらにうつつを抜かしてきた自分にも腹が立つわけでして。
もしかしたら、蒸気パワーに接してきた世代と、ゲーム・パソコン世代とでは、すでに精神面ではパラダイムが違ってきてるかもしれない。
サーボやソフトに頼らずにジグザグミシンやタイプライターや時計やオートマチック変速機を創り出してきた世代の偉大さを伝えることができるのは、間に生きる自分らの世代しかないんですね〜
長生きしましょう(爆)

http://star.ap.teacup.com/damdari/
投稿者:Juzo
現代科学技術の捉え方、「ハイテク」という言葉の使われ方、マスコミにおける科学情報の扱いなど、首を傾げる場面が最近多いような気がするんですが・・・私の気のせいでしょうか。どうかな。
最近TVで『アンドリューNDR114』を観ましたが、あれは当然未来の話なんですが、その未来像がなんだかつまらない。というか、CGなど使い画的にキレイに出来てるので余計にアンリアルに見えるという逆転現象が(私の中で、ですが)。それは、余程のパラダイムシフトが無い限り無理な事が判っちゃってるから、かも(あっても無理?な部分も)。
『攻殻機動隊』にしろ、ストレートに現実と繋がる「未来」では有り得ない、のは自明ですが。有り得ないからこそ面白いというのもSFの一面。あくまで一面ですが。
翻って、現実の技術史も時々調べるととても面白く、普段思い込んでる事とかなり違ったりしますね。
また、技術的なものを使いこなせているか?という人間の運用能力についても考えさせられたり。
科学技術は発達していなかったが、人力の効率的活用については現代を凌ぐのではないか?と思われる古代にも興味があったりします。こちらも、わりと思い込みに支配されがちですね。昔の人をなめちゃいかん、と思ったり。
投稿者:みずよn
大人の科学の蒸気エンジンに続いて、「科学のタマゴ」に空気エンジンが。
市販のペットボトルもエアタンクに使えるし、フライホイールにギヤも切ってあって、いろいろ遊べそうです。
学研直販の他、アマゾンでも買えまふ。

今年の水ものは蒸気と空気とゴムで手一杯かも。
あれ?山田は?(^^;


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