2010/11/26

第一回京都府指定無形文化財・黒谷和紙ともみじ祭が11月23日実施された!その3.(最終回)  綾部の文化財

京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」黒谷町(くろたにちょう)は国道27号線の綾部市から舞鶴市に最も近い山間部にある。今から800年前、戦いに敗れた平家の一団が人家の少ないこの山間に身を隠し、周りに自生していた植物「楮(こうぞ)」と谷間を流れる清流の水を利用して紙を作り始めた。その後、この地は黒谷(くろたに)と呼ばれるようになり、紙漉(かみす)き村として発展して来ました。ここには平家の平清盛が紀伊の国熊野詣でを盛んにしたように、古式豊かな熊野神社があり、その紅葉は隠れ郷に相応しく地元の人々のみで「黒谷紅葉祭」が行われて来た。この京都府指定無形文化財黒谷和紙協同組合の福田組合長や自治会に提案したのは他の都市から移住してきた吉野綾野さんが若者達に呼びかけ「黒谷和紙と紅葉祭」実行委員会代表として綾部市の後援をも受けて実行したものである。この素晴らしい和紙を「見て、触れて、体験して」と共に京都府綾部市の隠れた「紅葉の名所」熊野神社で実施したいとの願いでもあり、見学には山崎善也綾部市長や前綾部市長の四方八洲男氏ご夫婦も見学され、四方氏は11月18日に「綾部の文化財を守る会」で日帰り旅行したが、「南禅寺の紅葉もいいがここも又隠れた紅葉の郷だ!」と小生に言われた!全く小生も同感です!小生も秋の紅葉の熊野神社を見たのは初めてであった。圧巻であったのは午後1時30分時からこの黒谷和紙を使って自分でデザインされた服装で篠笛演奏家・森美和子さんが5種類の横笛を使ってコンサートをされたことであった!通常3,000円以上の会費で聞くのだがここでは無料、熊野神社前での個人コンサートは凄かった!第3回目で登場です。

1.熊野神社本殿裏側から境内の紅葉を見る。
クリックすると元のサイズで表示します

2.拝殿と本殿を横から見る。
クリックすると元のサイズで表示します

3.昼食時、11時30分にはかやくご飯、おでんは売り切れ!一杯100円の最期の豚汁を頂き、お不動さんと滝を見に片道500メートルの裏山に登り、12時過ぎ熊野神社へ返り、30分並んで待ち、8個100円のたこ焼き2つ、合計300円で昼食は終りです!たこ焼きを購入のため並んで待つ人々!
クリックすると元のサイズで表示します

4.午後1時30分「第一回黒谷和紙と紅葉祭」実行委員の挨拶
クリックすると元のサイズで表示します

5.福田京都府指定無形文化財・黒谷和紙協同組合長の挨拶
クリックすると元のサイズで表示します

6.篠笛演奏家・森美和子さんが五種類の横笛を使っての素晴らしい演奏です.
クリックすると元のサイズで表示します

7.同上(着物は黒谷和紙を使って森美和子さん自身のデザインの服装です!)
クリックすると元のサイズで表示します

8.同上その3.(森美和子さんの演奏会は全国で実施されてます。特に今年は「風の彩(いろどり)二管の綾(あや)」今第3回の演奏会が篠笛(しのぶえ)・森美和子、真笛(まこぶえ)・山口幹文氏との共演演奏会が全国で「月灯りコンサート」として全国展開しています。次に綾部での開催を案内します!
クリックすると元のサイズで表示します

9.同上その4.「12月5日(日曜日)午後2時から京都府綾部市向田町の真福寺(しんんぷくじ)前売り3,000円、当日3,500円、問い合わせ:090−8574−3658(柏原まで)」
クリックすると元のサイズで表示します

10.同上5.京都府綾部市向田町の真福寺(しんぷくじ)については最期の真福寺の
紹介をクリックして見て下さい!
クリックすると元のサイズで表示します

京都府綾部市向田町(むこだちょう)の真福寺は下記をクリックして見て下さい!
http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/271.html

綾部の文化財を応援して下さる方は、記事の下にある「FC2ブログ・ランキング」をクリック願います!



コメントを書く


この記事にはコメントを投稿できません




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ