2010/11/24

第一回京都府指定無形文化財・黒谷和紙ともみじ祭が11月23日実施された!その2.  綾部の文化財

京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」黒谷町(くろたにちょう)は国道27号線の綾部市から舞鶴市に最も近い山間部にある。今から800年前、戦いに敗れた平家の一団が人家の少ないこの山間に身を隠し、周りに自生していた植物「楮(こうぞ)」と谷間を流れる清流の水を利用して紙を作り始めた。その後、この地は黒谷(くろたに)と呼ばれるようになり、紙漉(かみす)き村として発展して来ました。ここには平家の平清盛が紀伊の国熊野詣でを盛んにしたように、古式豊かな熊野神社があり、その紅葉は隠れ郷に相応しく地元の人々のみで「黒谷紅葉祭」が行われて来た。この京都府指定無形文化財黒谷和紙協同組合の福田組合長や自治会に提案したのは他の都市から移住してきた吉野綾野さんが若者達に呼びかけ「黒谷和紙と紅葉祭」実行委員会代表として綾部市の後援をも受けて実行したものである。この素晴らしい和紙を「見て、触れて、体験して」と共に京都府綾部市の隠れた「紅葉の名所」熊野神社で実施したいとの願いでもあり、見学には山崎善也綾部市長や前綾部市長の四方八洲男氏ご夫婦も見学され、四方氏は11月18日に「綾部の文化財を守る会」で日帰り旅行したが、「南禅寺の紅葉もいいがここも又隠れた紅葉の郷だ!」と小生に言われた!全く小生も同感です!小生も秋の紅葉の熊野神社を見たのは初めてであった。圧巻であったのは午後1時30分時からこの黒谷和紙を使って自分でデザインされた服装で篠笛演奏家・森美和子さんが5種類の横笛を使ってコンサートをされたことであった!通常3,000円以上の会費で聞くのだがここでは無料、熊野神社前での個人コンサートは凄かった!第3回目で登場です。

1.黒谷川の清流
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2.臨済宗東福寺派の門徳寺への坂道
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3.門徳寺の素晴らしい紅葉の庭園その1.
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4.同上 その2.
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5.熊野神社への参道
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6.熊野神社の鳥居と銀杏の落ち葉のまるで絨毯の参道
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7.熊野神社の拝殿
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8.拝殿から菱垣の塀が本殿へと続く
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9.本殿の裏山の狭い山道を約500メートル登るとお不動さんと約40メートルの滝
が見れる!
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10.熊野神社本殿裏の紅葉の木々
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