2010/10/19

京都府指定文化財の大鳥居と本殿を持つ八津合八幡宮の秋祭NO.3.(最終回)  綾部の文化財

京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」中上林地区の八津合町(やつあいちょう、8つの村が集まって町となった)には八津合八幡宮がありの巨大な木造り両部鳥居と本殿が京都府指定文化財であり、又境内一帯は文化財環境保全区にもなっている。この神社の秋の大祭は例年10月の第3日曜日に開催されます。今年は10月17日(日)であり、8時30分には上林太鼓(かんばやしたいこ)の振れ太鼓が各地区を廻わった。そして、神事は午前10時45分から始まり11時15分に神輿行列は神社を出発した。神輿は二年に一度であり、お旅所への行きは車に載せて行き、帰りは午後1時20分に帰着し、ここでは神輿は担がれ、境内では大きな掛け声で練り歩く。最も珍しいのはこの神社の神輿行列に隋身(ずいしん)役2名が同行している事である。帰着後、午後2時からは筆頭宮総代がお祭りの巡航の無事と次に催される、上林太鼓実演や餅撒き、カラオケ大会等の説明があり午後3時30分頃まで盛大に賑わった..

1.午後1時20分神輿行列先払いが神社へ帰着
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2.中ごろ、隋身役も帰着
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3.獅子舞も帰着です!
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4.神輿も帰着第二の鳥居をくぐる
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5.神輿も第二の鳥居をくぐって帰着
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6.神輿を掛け声でウエーブさせる
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7.第三の石の鳥居をくぐるため神輿の鳳凰を取る
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8.終わりの神事終了後、筆頭宮総代様の無事神社の神輿行列や神事が終わった報告とこれからの、諸行事、上林太鼓保存会による太鼓実演、餅撒き、カラオケ大会等の話がありました。
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9.上林太鼓実演(綾部市には鳥羽から来た綾部九鬼水軍太鼓、陸戦の将の山家藩の山家太鼓、位田太鼓、中筋太鼓などいろいろありますが、この上林太鼓は又独特の味わいのあるうち方です。)
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