2010/10/18

京都府指定文化財の大鳥居と本殿を持つ八津合八幡宮の秋祭NO.2  綾部の文化財

京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」中上林地区の八津合町(やつあいちょう、8つの村が集まって町となった)には八津合八幡宮がありの巨大な木造り両部鳥居と本殿が京都府指定文化財であり、又境内一帯は文化財環境保全区にもなっている。この神社の秋の大祭は例年10月の第3日曜日に開催されます。今年は10月17日(日)であり、8時30分には上林太鼓(かんばやしたいこ)の振れ太鼓が各地区を廻わった。そして、神事は午前10時45分から始まり11時15分に神輿行列は神社を出発した。神輿は二年に一度であり、お旅所への行きは車に載せて行き、帰りは午後1時20分に帰着し、ここでは神輿は担がれ、境内では大きな掛け声で練り歩く。最も珍しいのはこの神社の神輿行列に隋身(ずいしん)役2名が同行している事である。帰着後、午後2時からは筆頭宮総代がお祭りの巡航の無事と次に催される、上林太鼓実演や餅撒き、カラオケ大会等の説明があり午後3時30分頃まで盛大に賑わった。


1.神輿行列巡行開始:先頭は先払い役で鉄の丈を持っている二人です。
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2.神輿行列巡行全員そろった所
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3.振れ太鼓が先頭になる神輿行列
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4.観光センター前を通る神輿行列
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5.上林川の大手橋を渡る行列その1.
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6.同上 その2.
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7.獅子舞が小生に挨拶してくれています!
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8.行列の中ごろ、御旗と後部の人は隋身(ずいしん)役です
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9.弓持ち、矢持ち、刀持ち
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10.お旅所(城山の里・上林山荘下)に先頭が到着
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11.同上 その2.
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八津合八幡宮の文化財や由緒は下記をクリックして見て下さい!
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