2010/10/17

京都府指定文化財の大鳥居と本殿を持つ八津合八幡宮の秋祭NO.1  綾部の文化財

京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」中上林地区の八津合町(やつあいちょう、8つの村が集まって町となった)には八津合八幡宮がありの巨大な木造り両部鳥居と本殿が京都府指定文化財であり、又境内一帯は文化財環境保全区にもなっている。この神社の秋の大祭は例年10月の第3日曜日に開催されます。今年は10月17日(日)であり、8時30分には上林太鼓(かんばやしたいこ)の振れ太鼓が各地区を廻わった。そして、神事は午前10時45分から始まり11時15分に神輿行列は神社を出発した。神輿は二年に一度であり、お旅所への行きは車に載せて行き、帰りは午後1時20分に帰着し、ここでは神輿は担がれ、境内では大きな掛け声で練り歩く。最も珍しいのはこの神社の神輿行列に隋身(ずいしん)役2名が同行している事である。帰着後、午後2時からは筆頭宮総代がお祭りの巡航の無事と次に催される、上林太鼓実演や餅撒き、カラオケ大会等の説明があり午後3時30分頃まで盛大に賑わった。

1.正面第一の木造大鳥居(京都府指定文化財)
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2.上林太鼓の振れ太鼓
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3.秋祭り準備中の各宮総代様達
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4.神事の前に久保健治宮司様と各宮総代・各自治会長様
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5.10時45分宮司様拝殿へ
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6.拝殿にてお祓い
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7.本殿へにて一拝
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8.みたまを懐に隠して神輿へ移される宮司様
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9.神輿巡航のための出発準備
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10.神輿に鳳凰を取り付ける
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11.神輿行列に同行する珍しい隋身(ずいしん)姿の二人です
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