2010/10/15

須佐之男命を祀る古社・坂尾呂神社の秋祭りNO。4(最終回)  綾部の文化財

京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」奥上林地区の睦寄町(むrつよりちょう)には須佐之男命(すさのおのみこと)を祀る古社・坂尾呂神社(さかおろじんじゃ)がある。秋の大祭は例年10月の第一日曜日に催行されます。今年は10月3日(日)秋の大祭であり、綾部市で最も格式の高い久保健治宮司様の許可により全行程同行し、祭りの様子を撮影したので順次掲載します。綾部市の97神社の秋祭りでもっとも長距離を練り歩く子供振れ太鼓、獅子舞、神輿の行列はこの坂尾呂神社の広範囲の地域性にもよりますが大変なものです。神輿を担ぐ距離も綾部市では一番ですね!久保宮司様と小生は渡邉宮総代様の運転される車に乗せて頂いて、神輿行列に先行して次々とお旅所8ヶ所に行き撮影しました。又、文化財のホームページ掲載に喜んで協力頂き、水源の里・古屋の公会堂では小生も昼食のさば寿司や珍しい栃餅の菓子やゼンザイの接待も受けました。

1.12時5分頃:庄のお旅所でのお祓い
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2.庄への到着の神輿
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3.12時35分頃:お旅所・草壁の公会堂でのお祓い
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4.カーブミラーに写る神輿
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5.この草壁の公会堂では小生も鯖すしなどの昼食接待を受ける
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6.この草壁から最期のお旅所・水源の里・古屋へは5キロ強あり、神輿も獅子舞も自動車に積み込みこんで巡航です。下記は有名な大岩の滝です!
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7.13時10分頃:水源の里・古屋公会堂前の宮司様(綾部市で一番格式の高い紫色の紋付袴が凄いですね!)
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8.古屋公会堂でのお祓い
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9.古屋での神輿到着風景
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10.古屋公会堂にて珍しい栃餅を練って焼いた菓子や栃餅のゼンザイや鯖すしの接待を小生も受ける。
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11.帰りの神輿や獅子舞の巡航は自動車にて坂尾呂神社へ
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12.午後2時:終わりの修祓の儀
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13.宮司一拝(参列者は宮司様にあわせて拝例する)、開扉の儀、宮司祝詞奉上、宮司玉串奉尊
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14.宮司様玉串奉尊後、各自治会長、各宮総代の玉串奉尊で神事無事終了
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