2010/7/4

初夏の奈良の国宝・文化財を訪ねて!その3.国宝・重文の山・當麻寺その3.見事な国宝東塔から中之坊へ  文化財研修記

奈良県から大阪府河内(今の堺市)に続く、古代の竹之内街道(たけのうちかいどう)、ここを越えると大阪府太子町(聖徳太子廟がある)、そして右側が雄岳、左が雌岳(標高515メートル)」の麓に当麻寺ある。この寺は現代真言宗・浄土宗の両宗を奉ずる珍しい寺である。今回は過去2回にわたって見てきた部分に加えて、見事な国宝東塔を中心に高野山別格本山の当麻寺中之坊までを見てみます。次回は当麻寺の最終回で「導き観音(中将姫を手引きしたことで有名)」で有名な大和三名園の1つを持ち、又国の重要文化財の書院・茶室を見ます。尚、最期の所に竹之内街道から大阪府の太子町の「聖徳太子廟」をクリックして見れるようにしました。

1.西側から見る国宝の東塔
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2.東側から見る見事な国宝の東塔
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3.東塔の見事な桁(けた)や梁(はり)
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4.東塔から西方浄土に向かって太陽が沈む二上山(ふたがみやま)、右が雄岳(標高515メートル)、左が雌岳
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5.本堂右奥にある寺は浄土宗大本山京都知恩院の奥院です。南北朝時代戦乱を避け多くの寺宝がここに移されていました。今も知恩院の奥院として参拝者があります。
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6.高野山真言宗別格本山当麻寺中之坊 その1.(奥に国宝東塔が見える)
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7.同上 その2.入口前の駒札
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8.中之坊の土間にある秘薬「陀羅尼助」精製の釜
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古代の竹之内街道を大阪府の太子町に入ると「聖徳太子廟」がある。見たい方は下記をクリックして見て下さい。
http://www.ayabun.net/kensyu/naniwanokuni.htm

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