2010/1/30

戦国時代の遠見番所・釈杖ケ岳2  綾部の文化財

2週間前の1月17日(日)1時30分がこの遠見番所行の予定日であったが、綾部市長選挙公示日初日と重なり、西原公会堂に行くと奥に入る三叉路に主催の山家今昔写真の会:有道大作会長さんなど3名の方が立っておられ、31日に延期とのことであった。
 過日参加しお世話になった綾部の文化財日誌の記事、「歴史街道浪漫「横峠越え」に参加」のプリントを差し上げ話していると、四方市長と候補者が車を止められ神宮寺も今夜初日の演説会ありとのお知らせをいただいた。西原公会堂でも会合がある様子であった。
 「釈杖ケ岳は、西原町と味方町の間にある小高い山です。戦国時代には遠見番所があった釈杖ケ岳の西方には、その眺めをさえぎるものが全くありません。眼下には綾部から福知山に広がる東西約14Km、南北約1.5Kmの福知山盆地が・・」とあるので、400mm望遠(デジタルカメラ500mm相当)レンズと三脚を持って上がり福知山城天守閣を撮ろうと考えた。
 明日は天候悪化との予報で急遽、四方續夫事務局長宅でのSPAMメール処理を修復した後、西原に向かった。
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眼下の綾部市街から西、福知山方面にかけ由良川流域が一望できる。
全ての写真が望遠撮影です(写真をクリック拡大してご覧ください)
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大本本宮山、綾部小学校など綾部市街地
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由良川に架かる赤いJR鉄橋の向こうに広がるグンゼ工場など
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由良川に架かる白瀬橋(中央)と位田橋(左)
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右にある私市円山古墳にわたる舞鶴高速道路陸橋
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最遠地の望遠写真 福知山盆地の一部か?低い丘陵に遮られ高津八幡山城跡あたりからなら見える由良川に架かる音無瀬橋のアーチ(バスケットハンドル型ニールセン・ローゼ橋)が見えない。
望遠写真撮影には、やはり朝の空気の澄んだ好条件が必要で、正午では靄っていて大江山連峰なども霞んでいて鮮明に撮れなかった
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GPSルートマップ





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