2009/10/27

京都府指定文化財の巨大な木造両部鳥居と見事な彫刻の本殿を持つ八津合八幡宮の秋祭  綾部の文化財

京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」中上林地区(んばかかんばやしちく)の八津合町(やつあいあちょう、八つの村が合併し八津合町となった)には京都府指定文化財の巨大な木造両部鳥居(りょうぶとりい)、と見事な彫刻の本殿を持つ八津合八幡宮では10月18日(日)恒例の秋祭りが実施されたが、神輿の巡幸は隔年なので今年は無い年であったが神事等は久保健治宮司様や宮総代達で行われた。珍しかったのは上林太鼓の振れ太鼓には三味線が同行し、三味線と太鼓の演奏があった。

1.巨大な木造両部鳥居(第一の鳥居)で江戸時代の文久2年(1862)のものである。
クリックすると元のサイズで表示します

2.手前の石造燈篭は江戸時代文政3年(1823)、奥の石燈篭は宝暦13年(1763)の銘が入っている。
クリックすると元のサイズで表示します

3.拝殿には神輿と獅子舞の獅子頭が祀られている
クリックすると元のサイズで表示します

4.本殿での献撰の儀(けんせんのぎ)神様に食事等をお供えする儀式です
クリックすると元のサイズで表示します

5.拝殿から本殿への奉上の儀
クリックすると元のサイズで表示します

6.珍しい三味線との合奏の振れ太鼓
クリックすると元のサイズで表示します

八津合八幡宮の詳細は下記をクリックして見てください。
http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/171.html

綾部の文化財を応援して下さる方は、記事の下にある「FC2ブログ・ランキング」をクリック願います!



コメントを書く


この記事にはコメントを投稿できません




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ