2009/9/30

第15回 綾部丹波くりまつり大盛況  あやべの街

9月26日(土)10時よりJA京都丹の国本店前にて「丹波くり」まつりが盛大に開催されました。
丹波栗千年のあゆみ:「丹波くり」とは特定の品種のことでなく、丹波地方から算出するくりの呼び名で、大粒でつやもよく、おいしいくりとしてよろこばれています。「丹波くり」の山地は古くから官邸や寺院とのつながりが強く、献上品や物税として都へ運ばれ発展してきました。また、江戸時代に尼崎の魚商人が丹波地方へ魚を売った帰りに持ち帰って「丹波くり」として売り歩いたことにより「丹波くり」の名声が諸国に広がったとされています。
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展示コーナー
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 第15回綾部「丹波くり」品評会審査結果
最優秀賞:大槻均氏(大畠町 品種:筑波)、藤野絹枝さん(大畠町 品種:筑波)、優秀賞:大槻健氏(大畠町 品種:銀寄)、大嶋文隆氏(大島町 品種:銀寄)
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主催 綾部「丹波くり」まつり実行委員会 委員長の開会挨拶
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優秀賞の表彰を受けられる綾部の文化財を守る会の前会長:大嶋文隆氏
販売コーナー
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丹波くりの量り売りに長蛇の列、一人で3〜5袋ほども購入される方が大部分で、列がなかなか進まない
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山と積まれた大栗を一升枡ではかり袋に入れてくれる(1500円)
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美味しいくりご飯を求める人々
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くりぜんざいを楽しむ子供
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焼きくり2基と並ぶ人々
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地域特産品の販売
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JAにのくに彩菜館で新鮮野菜を求めレジに並ぶ人々
お楽しみコーナー 当たると景品やお楽しみ券がもらえる
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くり数当てクイズ くりのつかみとり
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イガ栗投げ ミトンをはめて穴を目掛けて投げる



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