2009/9/13

臨済宗妙心寺派の古刹羅漢山・宝住寺で「第8回お月見プチコンサート」が開催された  綾部の文化財

京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」味方町にある臨済宗妙心寺派の古刹・羅漢山 宝住寺で平成13年から続く「第8回お月見プチコンサート」が9月12日(土)夜6時から催された。この催しは先代のご住職が遷化された年を除いて毎年の恒例行事となっている。参加費用は500円(お月見団子付き)のみで高校生以下は無料です。例年100名位の参加者があるそうですが、今年は雨後曇りでお月見が駄目のせいか、ご参加者は80名強であった第一部は檀家の皆様の出演で午後6時から7時10分で、第二部は午後7時15分から「MAF管弦楽団・木菅アンサンブル」で出演はフルート(F1)谷口愛、オーボエ(Ob)猪又詩子、クラリネット(Ci)荒木英夫、ホルン(Hr)植木満夫、チェロ(Vc)西村允文の各氏5名で気の会った素晴らしい演奏で8時前まで楽しませてくれました。第一部の内容は各写真の前に明記しますので順次見て下さい。

1.初秋の宝住寺の裏山の「大心字庭と左・薬師堂」 午後5時30分
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2.おお賑わいの受付風景  午後5時45分
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3.河野義方住職様のご挨拶と司会により第8回お月見プチコンサート始まる。午後6時
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4.第一部・お琴演奏
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5.詩吟
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6.ご詠歌(出演:河野義方住職様他四名)
妙心寺開山忌御和讃、宗門安心章御和讃など。
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7.新舞踊、「四季の寿」四季を通じたお祝いの曲
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8.新舞踊、「恋ごよみ」女性の恋心を謡った曲
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9.新舞踊、「鳶」江戸時代の火消しの男踊り
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10.新舞踊ご出演三人による「きよしのズンドコ節」舞踊体操
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11.第二部「MAF管弦楽団・木管アンサンブル」出演5名は上記本文に掲載
午後7時15分から(1.Divertiment.NO.14モ−ツアルト、2.となりのトトロより「散歩」、3.千と千尋の神隠しより「いつも何度でも」4.岸の上のポニョ日本の歌(花いちもんめ・浜辺の歌・村祭り・ふるさと・編曲山本教夫)
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羅漢山・宝住寺のホームページは下記をクリックして見て下さい。
http://www.rakanzan.com/



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