2009/8/24

神戸の文化財を訪ねて!昼と夜のライトアップ第8回(最終回)灘五郷「沢の鶴資料館」  文化財研修記

古来から酒どころ「灘五郷」と言われているが、現在の灘五郷は今津郷、西宮郷、魚崎郷、御影郷、西郷を云う。今回は中々行けない灘区大石町にある「灘三郷」にある有名な兵庫県重要有形民俗文化財指定の「沢の鶴資料館」を訪れたので、その訪問記を掲載しまあす。小生足掛け5ヶ年も西宮市に単身赴任をしていたが、その間では見たことがなかった。

1.広い「沢の鶴資料館駐車場」と「ミュージアムショップ」です!!見学は無料ですよ!
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2.住吉神社(大阪市住吉区にある国宝であり、日本最古の「住吉造」で知られる住吉大社総本宮に全国に2,000余の住吉神社がある。底筒之男命(そこつつのおのみこと)、中筒之男命(なかつつおのみこと)、表筒之男命(うわつつのおのみこと)が住吉三神であり,更に、息長足姫命(神皇后)(おきながたらしひめのみこと)を祀るのが多い。ともに海の神である。)ここにもすぐ傍にあったので撮影した。
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3.兵庫県指定「重要有形民俗文化財」昔の酒蔵・沢の鶴資料館
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4.昔の酒蔵入口(菰包みの酒が目立つ)
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5.釜(かま)
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6.「醪(もろみ)仕込」コーナー(灘も三段仕込み、初・中・留)の工程で所用された大小さまざまな仕込み用桶です
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7.「上槽(じょうそう)」コーナー(上槽とは醪(もろみ)を搾ってお酒と酒粕に分離する工程です。梃子(テコ)の原理を応用した巨大な男柱や醪を入れれる槽です。
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8.「麹(こうじ)ずくり」コーナー(お酒の味と香りを決める麹をつくる「室(むろ)」を再現。又使用の用具です
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9.昔の「沢の鶴」の看板や張り紙です
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