2009/7/31

ぶらり城下町宮津の社寺を歩く!第16回(最終回)の浄土宗の栄照院とかの有名「大頂寺」と妙照寺  文化財研修記

京都府宮津市「丹後の宮津でピンとだしたよ!縞の財布がからになる」の民謡が思い浮かびます!この城下町を懐かしくって、ぶらぶら歩いたのは4回目です。縁があったのですね!宮津市には天橋立を含めて訪れた回数はなんと数百回です。でもその内の大方はビジネスでありほとんど町の見学は無かった。ただ今、残る懐かしいことはこの「宮津市とニュージーランドのネルソン市が姉妹都市」なのです。天橋立は日本三景観の1つで真に股除きをして撮った写真を、HP委員長から写真を反転したのだろうと言わショックをも受けたからです。僕には残念ながらデジカメでまともに撮影する能力しかない。話がずれたね。天橋立同様にニュージーランドネルソン市(有名なスペイン艦隊を撃滅しした英国のネルソン提督の名を付けた市、自分も負傷で後日死亡。彼に匹敵いやそれ以上世界に賞賛されているのが日本の東郷平八郎元帥です。初代舞鶴鎮守府長官、外国のトウゴウビール飲むみましたよ!日本にはない。又ずれた、とにかく天橋立と似ているが貧弱なものでした。夏休み宮津の中・高生17名と先生と小生でホームステーでした。面白い余談があるのですがその話は別途の機会にします。

1.浄土宗・佛光山「栄照寺」山門。この寺は今から350年前宮津藩の家臣・落合蔵之助が母親の菩提のために建てたと伝えられている寺です。又、同じ浄土宗「西方寺」と合併し、西方寺が吸収合併されたことは「西方寺」の項で述べました。この寺を有名したのは12月中旬に境内がライトアップされ、今年で言えば12月30日(土)が最高にライトアップされ大晦日まで続くことです。本堂では暗闇の中で燈篭が点り厳かに読経が営まれます。(詳しくは宮津市観光協会へ問い合わせ願います。)
クリックすると元のサイズで表示します

2.本堂前の庭園
クリックすると元のサイズで表示します

3.栄照院の見事な鐘楼
クリックすると元のサイズで表示します

4.大頂寺の案内看板。いよいよフイナーレの浄土宗・宝徳山「大頂寺(だいちょうじ)」です。
クリックすると元のサイズで表示します

5.見事な登り参道
クリックすると元のサイズで表示します

6.山門を通して絶景の宮津湾を見る(撮影が少し遠過ぎた、時間が無いのであせっていた)
クリックすると元のサイズで表示します

7.大頂寺の説明は「宮津市教育委員会設置の駒札」を参照願います。
クリックすると元のサイズで表示します

8.歴代将軍の御霊(みたま)を守る宮津市指定文化財「霊屋(みたまや)」残念ですもう暗くなって拝観できず。
クリックすると元のサイズで表示します

9.巨大な徳川秀忠、家光の「宝筐印塔(ほうきょういんとう、お墓)」
クリックすると元のサイズで表示します

10.宮津市には素晴らしい寺院が数多くあります。隣の有名な日蓮宗・妙照寺を最後のサービスで2枚いれます。というのはこの寺の初代が丹後一円に日蓮宗を広めた日養上人のお寺です。
見事な山門を仰ぐ。
クリックすると元のサイズで表示します

11.明治の神仏分離令を逃れた江戸時代の見事な「神仏混合のお寺」
クリックすると元のサイズで表示します

後記:6回位いにまとめる予定がなんと16回となりました。今住む綾部が第一の故郷、勉学に励んで青春時代を過ごした京都が第二、営業・販売促進で頑張った大阪が第三、最後の宮津市いや丹後半島が第四の故郷です。次回、機会あれば「車で見回る宮津市の社寺!」のようなタイトルで日吉神社(この祭りは凄い)、如願寺、智源寺、盛林寺などすぐ目に浮かびます。ありがとうございました。四方拝



コメントを書く


この記事にはコメントを投稿できません




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ