2009/7/30

綾部水無月大祭宵宮風景 花火大会1  綾部の文化財

先に図書紹介した「並松史 由良川の流れに沿って・・・並松自治会編」から次の文章を再度引用紹介します。

 あやべ水無月まつりは、大正7年、綾部実業協会によって、現在の花火と万灯流しを組み合わせた一大夏祭りとして始められた。万灯流しは当初、並松同志会(40才までの青年男子の会)によって行われていた。
 メインである花火大会は、中丹3市の中でも最も早くから開催されておリ、製糸業を中心として栄えた当時の綾部の隆盛がうかがえる。打ち上げ花火が上げられるようになると、綾部の名物祭りとして広く近郷近在の人々に親しまれるようになった。臨時バスや臨時列車が出された時代もあった。

次々と上がる花火を連射紹介する
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夏の夜空を彩る水無月花火
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夏の夜空を彩る水無月花火
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夏の夜空を彩る水無月花火
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夏の夜空を彩る水無月花火

並松史に書かれているように、中丹3市の中で最も早く開催されてきたと云われるこの「水無月花火大会」は、7月末の梅雨明け早々の開催時期のこともあり、広く近隣からも人が繰り出して賑わう、綾部の一大イベントである。
小さくても、きらりと光る街づくり」の四方八洲男綾部市長の標語を、いつしか何故か思い浮かべる。



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