2009/7/28

綾部水無月大祭宵宮風景 賑わう露天店  綾部の文化財

今年の梅雨は長引いている。北海道で中高年者の登山事故が報道され、また九州などでは大雨による土砂崩れなどでの死者や行方不明が報道されている。日曜日の朝は曇天で7時に「極楽寺の見事に咲いた大賀ハス」を見に行った。しかし帰宅してすぐに雨になり水無月花火大会の開催が危ぶまれる。午後3時半ごろやっと雨が上がったので、山麓伝いに歩いて正暦寺に行き「綾部の古木名木100選:ケヤキ」を取材する。正暦寺の長い石段を降りると「万灯流し」の船着場があり、船が4艘繋がれて準備が進んでいた。新熊野神社に行くと露天商の店が建ち並び準備に余念がない様子。参拝を終えて境内を離れると、花火大会実行合図が「パンパン」と鳴り響いた。西町アイタウンも夜の「良さ来い」準備が整っていた。
 夕暮れになったので家を出るときは小雨で傘をさして西町まで歩いた。アイタウンに着くとすでに「良さ来い」が始まっており、北都信金に近いところで「よさこい健美連」の演技、さらに手の込んだ演技が続けてあり、オムロンの大人数の演技に移ったところで四方續夫事務局長に出会った。「第10回記念のあやべ良さ来い」の記事をご覧ください。
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西町良さ来い会場で愛嬌を振舞うノッポさん一行
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本町通りを並松の新熊野神社(由良川)を目指す人の流れと歩く。踏切手前から露天店が建ち並ぶ
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踏み切りを渡ると広くなり露天店が建ち並び、人々が行列して賑わっている
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いろいろな店が沢山、建ち並んでいる
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市民センター側にも両側に屋台店が並ぶ
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行列で混雑する中を歩いて通り抜ける
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光るイルミネーションが子供たちに人気



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