2009/7/20

有名な式内社・以仁王を祀る高倉神社の「天一さんの土用の丑祭」本殿祭を正式公表  綾部の文化財

京都府綾部市「元何鹿郡(いかるががぐん)」吉美地区(きみ)高倉町には名の如く高倉宮以仁王をお祀りする式内社・高倉神社(拝殿は京都府指定文化財)がある。「花と綾部の文化財シリーズ第200回目」です。これは7月19日(日)真夜中0時に始まった有名な通称「天一つさんの土用の丑祭」の「宵宮祭」は第119回で掲載した。今回19日(日)午前9時から始まった「本殿祭」の様子を四方幸則宮司様より正式に撮影許可(綾部の文化財を守る会のみ)を頂いたので掲載します。大変ご縁があったのでしょう。今回は西八田地区中筋町にある式内社・島萬神社の塩尻彰宮司様(七百石町)がご参加頂いた。塩尻宮司様は以仁王が宇治より逃れ吉美郷里村にて矢傷のためご遷化された時、この里村まで随行された「十二士」の子孫であり、十二士講中を組織し、今なをお祀りされ続けている講員でもあります。本当に喜ばしい祭典となりました。詳細は紙面の都合上かなりカットして掲載していることお許し下さい。

1.本殿祭は午前9時ですがが8時過ぎには続々と参拝する人々で一杯
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2.十二士神社(十二士講中の講員の参拝儀式は9時40分頃)に参拝する人々
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3.本殿祭の前のお清め   午前8時50分
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4.拝殿に向かって左側の「遥拝所」で本殿祭が開始、特別参拝・島萬神社の塩尻彰宮司様
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5.一同本殿へ移動。拝殿で見事な琴と笛の演奏で本殿祭始まる
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6.拝殿では一般のお参りの方も一緒に「本殿祭」に参加できす。この日のみは、特別参拝料も不要でお賽銭のみで「京都府指定文化財の拝殿」へ入れます。但し宮司様に合わせての「二拝二拍手一拝」(拝とは最敬礼で背中が平になるまで上体を九十度曲げる)は確りお願いします。但し席は限りがあります。
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7.開扉の儀(宮司様が本殿の扉を開かれる儀式)
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8.献撰の儀(けんせんのぎ)(本殿でご鎮座の以仁王へお供え物する儀式)
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9.最後の拝礼(この間のご来賓の参拝等の写真は写真数の都合上割愛させていただいています。これだけ多くの写真が入力されているブログは日本一と自負しております)
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10.十二士神社の祭礼(十二士講中会員様達、左の背広姿がが十二士講の会長様)
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11.名物「はらわた餅」1箱6個いり350円、家内もいつも三箱は購入、長男宅へも届けます。小生もいつも美味なの頂きます。9時50分現在で1,300箱売れて追加で大急ぎで製造中とのことです!
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12.ボランテアで多くのお店がで出います。子供達は参拝後、早速スーパーボールすくい等で楽しみ一杯!見てこんなにすくったよ!
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(注)このブログ「綾部の文化財日誌」は綾部市の小・中学校のパソコン教育で使用されておりますので一般の方の投稿は出来ません。一般の方の投稿は「綾部の文化財掲示板」又は,事務局四方宛のメールへ投稿頂き、HP委員会で承認した場合のみ「綾部の文化財日誌の他都市の文化財研修」として掲載致します。

高倉神社のホームページは下記をクリックして見て下さい。
http://www.kyoto-jinjacho.or.jp/shrine/12/49/index.html



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