2009/7/19

鳴鶴流天渓会京都支部の第16回書道展が7月18日〜20日グンゼ博物苑集蔵(つどいぐら)で開催される  あやべの街

小生は所謂「書道」が苦手である。故に逆に「各種の書道展」があるとつい見に出かける。今回は小生にとっては珍しい「鳴鶴流天渓会京都支部の第16回書道展がグンゼ博物苑の集蔵(つどいぐら)で7月18日(土)、19日(日)は午前10時から午後5時まで、20日(月)は午後1時まで無用で見学できる。小生18日は京都行き、19日早朝は有名な「高倉神社の土用の丑祭」で参拝撮影し、健康の為自転車でグンゼ博物苑の会場へ出かけた。天渓会四代目の南鶴渓師の出版の「恋の歌を書きましょう」とのサブタイトルの本・定価1,429円)の恋文・恋歌と与謝野晶子の話の内容が詳しく説明してある本であった。今後購入希望は兵庫県丹波市市島町の同会の書道師範・蘆田(あしだ)花冠さんへ電話:0795ー86−1340又は同じく書道師範の綾部市私市町の蘆田(あしだ)朱丹さ電話FAX:0773−48−0644へ問い合わせられると良い。作品は何しろ素敵な女流文字で大変な好奇心で持って、拝見できた。

1.グンゼ博物苑の案内板
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2.中央がグンゼ記念館、右がグンゼ博物苑そして左がこの「書道展会場の集蔵(つどいぐら)」
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3.受付の書道師範の蘆田(あしだ)花冠師と蘆田朱丹師
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4.天渓会四代目の南鶴渓師の出版書「恋の歌をかきましょう」を説明中
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5.「恋の歌を書きましょう」定価1,429円
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6.上記本の恋に走った与謝野晶子の生き方の詳細(画面をクリックすると大きな字となります)
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7.蘆(芦)田花冠書道師範の書
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8.蘆(芦)田ス朱丹書道師範の書
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