2009/7/8

はるか1900年の昔・古代の竪穴式住居・円形周溝墓のあった新庄遺跡記念碑  綾部の文化財

綾部の古木名木100選新庄家のツバキを見に行き、家を探す間に市道脇に建てられた「新庄遺跡」を見つけた。
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新庄遺跡
この区画整理された新しい街並みの下には、古代の集合遺跡があった。「新庄遺跡」と呼ばれるこの遺跡では、はるか1900年前から人々が住居を構え暮らしていた。
 発掘調査の結果、竪穴式住居や円形周溝墓がみつかり、土器などが多数出土している。
これらの中には、遠く播磨や山陰地方との交流を示すものもあり、この遺跡に暮らしていた人々の盛んな活動が想われる。
発掘調査 平成5年11月〜平成6年3月
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写真の拡大図
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となりに「上延土地区画整理事業 竣工記念碑」が建てられていた
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事業概要
施工期間 自 平成5年度
     至 平成12年度
施工面積 6.6ヘクタール
総事業費 10億1千万円
組合員数 50名
平成12年12月吉日
綾部市上延土地区画整理組合



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