2009/1/3

但馬国の文化財を訪ねてその2.但馬国養父郡随一の式内社・養父神社  文化財研修記

但馬国養父郡(やぶぐん)には大3座、小27座の式内社がある。その中で隋一の養父神社(やぶじんじゃ)を紹介します。兵庫県北部第一の円山川沿いの養父町には但馬国三神社・粟鹿神社・出石神社そしてこの養父神社です。摂社としては山野口神社が有名です。養父神社がある弥高山(いたかやま)全体がご神体であり、崇神天皇三十年(西暦前66)に鎮座されたと言われる古社であり、鎌倉時代には一山五坊、三重塔を持つ神社(神仏習合)で全盛期を迎えた。今日でも農業の神・和牛の神・養蚕の神として信されている。本殿は応永30年(1423)の建立、拝殿と摂社の山野口神社は元禄9年(1696)の建立である。

1.養父神社の石碑
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2.登り参道
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3.鳥居と楼門
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4.楼門から拝殿を見る
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5.楼門の左側には木造隋進の阿形が祀られている(大変珍しい)
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6.楼門の右側には木造隋進の吽形が祀られている。
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7.拝殿前の珍しい形の狛犬
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8.養父神社拝殿
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9.見事な千木・堅魚木を持つ本殿
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10.社務所へ渡る橋
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11.摂社山野口神社
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12.山野口神社前の天保5年(1834)の銘の入った石燈籠
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