2008/11/29

綾部市部文化・スポーツ振興課の「ミュージアム探索ツアー」に参加して!神戸市立小磯記念美術館  文化財研修記

兵庫県神戸市の六甲アイランドシテイには「神戸市立小磯記念美術館」がある。小生か単身赴任で神戸の甲子園社宅に3ヶ年在宅し、かの有名な「阪神・淡路大震災」にあって大変酷い目にあった。しかしながら、神戸はエキゾチックで楽しいところでした。勤務は大坂なので日祭日のみ、神戸を見学したが、当時は一月に一回は洗濯物を持ち綾部の自宅に帰り、家内が月に一回は来てくれ、一日各地の見学に案内した。トレッキングシューズを履き六甲山、京都、奈良、岡山県などの日帰り見学が主であったが、神戸生まれの小磯良平画伯のことは知っていたが、神戸は異人館めぐり、王子動物園、須磨水族館、ポートピアアイランドの蘭の博覧会が主で、美術館はまだ見てなかったので今回は、応募して当ったので参加した、この「第10回ミュージアム探索ツアー」参加費は2,800円(特別展の美術館2ヶ所の入場代を含む格安の費用であった。但し、昼食は六甲アイランドシテイで各自払いで食する。)バスは市所有のもので28人乗りだから募集は28名であったが、インフレエンザの影響で取り消しがあり、案内の職員の方を入れて18名で楽々バス旅が楽しめた。思った通りこの企画の発想は四方八洲男市長であった。綾部彫刻回廊、綾部銅板回廊等を考えてみても、市民の文化意識の向上、スポーツで健康増進、即ち「文化・スポーツ振興課」の創設で理解できる。

1.紅葉の「神戸市立小磯記念美術館」
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2.移築され「この美術館内にある故・小磯良平画伯のアトリエ」
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3.愛想の良い受付嬢思わず「パチリ」、後でにっこりでOK
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4.小磯良平画伯の展示案内板
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5.小磯良平画伯「二人の裸婦」1949年(昭和24年、油彩・キャンバス、129.5X90センチメートル)
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6.小磯画伯の移築された「アトリエ内部」
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