2008/11/28

綾部市部文化・スポーツ振興課の「ミュージアム探索ツアー」に参加して!兵庫県立美術館  文化財研修記

兵庫県神戸市にの須磨埠頭近くに日本を代表する建築家、安藤忠雄氏の設計による「兵庫県立美術館」がある。この美術館は平成7年1月17日に発生した阪神・淡路大震災からの「文化復興」のシンボルとして、HAT神戸(震災後、21世紀の都市文化を先導する空間として整備された神戸東部新都心の愛称)平成14年4月に誕生した。美術を中心とする芸術活動の積極的な展開を通じて、21世紀の都市生活の共通課題である「人間の心の豊かさ」の回復・復興、特に未来を担うこごもたちの感性の涵養や心の元気アップを図るため、6つの基本構想に沿った美術館を目指している。1.「文化の復興」と新しいまちずくり核となる美術館、2.県立近代美術館を発展的に継承した美術館、3.多様な技術活動に対応した美術館、4.新しい美術を創造する未来志向の美術館、5.県民に開かれた参加・体験する美術館、6.国際交流の拠点となる美術館。i今は日本ブラジル交流100周年を記念してブラジルの三巨匠や日系ブラジル人画家の展示も楽しめたが、やはり小磯良平特別記念室の作品がよかった。次に訪ねた「神戸市立小磯記念美術館」を含めて小磯画伯の生涯と絵画、エッチングなだ全て理解でき大満足であった。人口36,000人の綾部市にも安藤忠雄氏の設計の建築があります。見たい方は下記をクリック願います。
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1.綾部市役所を出発の時の係り(世話役)の挨拶・説明
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2.安藤忠雄氏設計の兵庫県立美術館と六甲の山
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3.チケットブース
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4.チケットブース前のロビーの彫刻
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5.吹き抜けの階段上の空間のデコレーション
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6.ブラジルの現代の三巨匠「ブラジルX日本 旅が結ぶアート特別展Jose Antonio de Lima,MazeMendes,Francisco Fariaの三名
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7.日系ブラジル人画家の作品内・Oscar Oiwa氏作品「WWW.com]
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8.通路の見事なデコレーション
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8。昼食は六甲アイランドへ移動して、各自にて、小生賑っている「ラーメン屋で、チャーハンと餃子を食べる大変美味」食後、女性は殆どお土産を買っているの何かと聞くと豚饅の諭旨。匂いがするので小生は栗を買った。
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