2008/11/25

出雲・伯耆国の文化財を訪ねて・その三・国重要文化財の松江城と小泉八雲旧居・武家屋敷等  文化財研修記

「出雲・伯耆国の文化財を訪ねて」今回は第三回目で「見事な松江城と近辺の武家屋敷・小泉八雲旧居や堀等」を撮影したので掲載します。松江城は別名「千鳥城(ちどりじょう)」とも呼ばれ、全国に現存する12天主の一つで、天守閣の平面規模では全国の第二番目で、古さは6番目である。昭和10年に国宝に指定されていたが、昭和25年の文化財保護法により「国重要文化財」と改称された。慶長16年(1611)に出雲の城主・堀尾吉晴が5年の歳月をかけて完成した。天守閣は,附櫓を加えた複合天主で高さ30メートル、外観5層、内部は6階となっており、最上階は望楼式で、下見板張りの壁や狭間,石落としなど実戦本位で安定感のある武骨な体裁に、桃山風の荘重雄大な姿を今なお見る事ができる。城主は堀尾吉晴、京極忠高の後、徳川家康の孫にあたる松平直政が信州松本から移封され、以来、松平氏10代234年間にわたって出雲国を領した。明治の初め、全国の城はほとんど壊されたが、松江城の天主は地元の豪農勝部本右衛門、旧藩士高城権八らの有志の奔走によって山陰で唯一保存され、松江のシンボルである諭旨。

1.松江城の案内板
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2.松江城への豪快な登城口
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3.国重要文化財の松江城の天守閣
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4.巨大な旧天守閣の鯱鉾(しゃちほこ)
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5.松江城の裏側から橋を渡る。
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6.小泉八雲記念館
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7.見事な松と小泉八雲旧居へ向かう美女二人
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8.小泉八雲旧居(ラッカデオハーンは英語の教師で妻は日本女性であった)
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