2008/11/17

綾部在住の文化芸術活動家シリーズ第1回関輝夫・範子ご夫妻「夢旅人舎」  綾部の文化財

京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」西八田地区の上八田町(かみやたちょう)上ノ岡ノ下22番地、電話:0773−44−1034にはアトリエ「夢旅人舎」を主催されている関輝夫・関範子ご夫妻が大きな農家を改造、され在住されている。この家の展示室では50名の椅子席が準備されコンサートも催されている。関輝夫氏は「年をとっても、死ぬまでカッコよく仕事をしたい」をモットーに、「音楽」をテーマに抽象画から焼物まで創作されている。関範子氏は「絵は楽しいものでないとダメ」をモットーに可愛い「未と女性が登場するメルヘン調の作品」がメインであるが、地元の黒谷和紙を使用した木版画、最近では自宅の休耕田で作った藍を使った「藍染めの作品」に人気が出ている。お二人の出会いはフランス留学中に出会い東京生まれの範子さんは当初フランス語の先生を目指しておられたが、綾部市生まれの画家の関輝夫さんに出会い絵の師事をされたのがきっかけであったと云う。「夢旅人舎」の名の如く全国で作品の展示会を開かれているので、綾部のアトリエを訪れて作品を見たい方は是非事前に電話して確認してください。自宅での春と秋のコンサートは有名で11月16日(日)午後3時から「第13回夢旅人舎尺八コンサート」5時まで催行されたので、初参加した。参加料は綾部のローカル通貨でたったの2ユーラ(1ユーラ=100円)でした。何と安いことか、尺八は都山流の廣見要山師、筆は特別出演で宮城社師範の赤木芳枝氏で(お二人共姫路市からお越しでした。)1.涙そうそう、2.都山流本曲、3、からくり花舞台、4、古典本曲「手向」、5、月下美人、6.岳陽楼に登りて、7.うるわしき青春、8.都山流本曲「木枯」、アンコール曲は何と「太陽が一杯」だった。四種類の尺八、三種類のお琴はそれぞれ特徴ある音色で堪能した。その後、お酒は赤ワインで手作り料理がでた。何と美味だったか!!!!小生車なので、持参の「回帰水」を飲み、おいしいサラダ、玉子焼き、特に感嘆したのはニンニクを丸ごと揚げてあるのを開いて中味を食すると見事な味であった、家内との約束もあり、残念ながら皆さんより早めに帰宅した。来年の春のコンサートには是非家内共参加したいものです。「夢旅人舎」の関さんご夫婦のご健勝と益々のご清栄をお祈り申しあげます。

1.農家を改造された「夢旅人舎」外観その1.
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2.「夢旅人舎」外観その2.
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3.コンサート会場は作品展示室に椅子が約50席用意されていた。両脇壁にも作品が展示されている。その1.
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4.その2.
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5.関輝夫・関範子ご夫妻
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6.手作りのお二人の原点が見れる「コンサートプログラム」左上のとうがらし、右下のヒツジ!!!!
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7.関範子さんによる出演者、尺八都山流・廣見要山師と特別出演で宮城社師範の赤木芳枝氏の紹介
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8.二人の尺八と琴は見事なハーモニーをかもし出した。
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9.演奏会後のパーテイ(乾杯の音頭は廣見要山師)

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