2008/11/3

11月2日(日)臨済宗妙心寺派の古刹羅漢山・宝住寺の「ダルマ忌・羅漢まつり」に参加して!!!  綾部の文化財

京都府綾部市「元何鹿群(いかるがぐん)」井上寺48番地には「あやべ西国西国観音霊場33ヶ寺番外6ヶ寺」の第3番札所の「臨済宗妙心寺派の古刹羅漢山・宝住寺」がある。その「宝住寺ダルマ忌・羅漢まつり」に参加したので、その内容を報告します。

1.午前9時20分受付へ。
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2.正面に塑像の達磨大師の像が祀られている。
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3.午前10時、河野義方住職様が蝋燭等に火をつけられ「宝住寺ダルマ忌・羅漢まつり」が始る。
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4.河野義方住職の「お釈迦様から28代目の初祖菩薩達磨大師(しょそダルマだいし)」と達磨大師御和讃、達磨大師御詠歌、白隠禅師筆達磨大師図の説明」を受ける。上の掛軸の絵は中国の有名な武漢国宝院所蔵の拓本であり、16羅漢図です。
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5.摩訶般若波羅蜜多心経(まかはんにゃはらみたしんぎょう)(般若心経)を河野義方住職様の木魚に合わせて唱える。続いて、大悲円満無礙神呪(だいひえもんぶかいじんしゅ)(大悲呪)を唱える。続いて妙法蓮華経観世音菩薩普門品第二十五「観音経(かんのんきよう)」40ページから終わりの47ページまで唱える。
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6.河野義方住職様は「法語」を達磨大師に供せられた。
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7.河野義方住職様の五体投地(ごたいとうち)
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8.妙心寺無相教会宝住寺支部の御詠歌に合わせて、達磨大師御和讃と達磨大師御詠歌読む。(このとき、参列者は順次、焼香する。
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9.先ず、寺の裏庭の上にある山側の「大心字庭(だいしんじてい)」にある石像のお釈迦様に参拝する。
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10.石造りの18羅漢に線香をあげられる檀家の皆さん
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11.薬師堂の「綾部市指定文化財・木造薬師如来坐像」にも参拝される檀家の皆さん
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12.終わりの「般若心経」を唱える檀家の皆さん
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13.そして、精進料理の昼食会、右手後ろに白隠禅師筆達磨大師図の掛軸が見れる。
禅宗中興の祖、白隠禅師「現在の日本臨済宗を中興された、江戸時代の禅師は数多くの讃(さん)付の絵を書かれ現在にも多大な影響を与えている。」尚、この精進料理の箸の袋には、次の「一日不作一日不食」と「禅牛訓」一。頑健なること牛の如くなるべし。一。柔和なること乳牛の如くなるべし。一。勤勉なること耕牛の如くなるべし。一。勇敢なること闘牛の如くなるべし。一。従順なること駄牛の如くなるべし。一。悠久たること臥牛の如くなるべし。と記されていた。この寺の「臥牛庵」の精進料理は値段も比較的安くて、有名である。
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7月8日の「きゅうり封じの大祭」も有名です。宝住寺のホームページを見て下さい。
http://www.rakanzan.com/



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