2008/10/24

府景観資産登録のグンゼ博物苑集蔵(つどいぐら)で第17回あやべ写真サロン展が開催  綾部の文化財

京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」青野町には今年、大正6年造りのグンゼ記念館(旧郡是製糸本館)や本工場正面と本社屋、そして大正初期に造られた博物苑5蔵、桑園など3万5,000平方メートルが「京都府景観資産」に登録された。之までに京都府では9件登録されている。登録されると「景観アドバイザー」が府より派遣され「景観」を生かしたまちずくりに専門家の立場から助言などの支援が得られる。そのグンゼ博物苑の一つ「集蔵(つどいぐら)で「第17回あやべ写真サロン展」が10月24日(金)午前10開会された。24日(金)、25日(土)は午前10時から午後5時まで。26日(日)は午後4時で修了。最初、顧問の橋本健次さんの見事な写真を皮切りに、代表温井進氏の写真等会員13名の秀作それぞれ1点が順次展示されている。次いで自由作39点皆見事である。最後にこのあやべ写真サロンを昭和62年創設され、長年代表を勤められた、故吉野雄策氏が兵庫県加西市の羅漢寺で500羅漢を十数年かけられ撮影れた内の10点が異色をはなっていた。無料ですので是非見学される事をお薦めします。

1.グンゼ博物苑集蔵(つどいぐら)での第17回あやべ写真サロン展開催
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2.あやべ写真サロン展入口
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3.開館前の会代表温井進氏達関係者の打ち合わせ
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4.京都府景観資産登録の大正6年造りのグンゼ記念館(一番左手は旧郡是製糸本館、真中は本社屋、一番奥は本工場入口)
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5.グンゼの5蔵
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6.グンゼ創設者・波多野鶴吉翁頌徳碑と碑文謹訳文
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