2008/5/5

秋葉三尺坊大権現奉祀「味方の火祭り」が5月5日開催  綾部の文化財

都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)味方町の味方紫水ヶ丘公園には「秋葉三尺坊大権現」がある。主催は味方町自治会で例年5月5日(子供の日の祭日)に午前10時30分より「秋葉三尺坊大権現奉祀・味方の火祭り」が今年も執り行われた。遠州静岡県秋葉山上に古代より秋葉寺があって、同寺に千数百年前より秋葉三尺大権現が奉祀されており、霊験あらたかな「火防の守り神」として、関東を中心に全国にわたり多数の信者(講中)があり信仰の中心になっていました。明治の神仏分離令により、三尺坊大権現の御神体と物件一式は前期の秋葉寺から可睡斎に遷され、それ以来、秋葉三尺坊は此処でお祀りされるようになった。秋葉総本殿三尺大権現の称号はこの時、起きたものです。叉、別に秋葉山中には秋葉神社があり,これは叉、別途にお祭り行なわれています。一方、この丹波国何鹿郡(いかるがぐん)の綾部九鬼藩では文化年間に多数の火災が起こり、文化三年(1806)味方村(みかたむら)が発起し、京都府何鹿郡を中心に、天田郡東部(福知山市の東部)、船井郡(今の京丹波町、京丹波市)、丹後地方などを纏めて「味方村秋葉百人講」を結成し、この秋葉三尺坊の分霊を祀ったのです。

5月5日(祭)の秋葉三尺大権現
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同上の堂内
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法螺貝の音と共に「味方の火祭り」が始る。午前10時30分
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三光教会々長参拝
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特別招待者の参拝・消防署関係者を見守る四方諭味方町自治会長
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第二場面(湯立ての行事等)その1.
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その2.
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その3.
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その4.
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その5.
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