2007/8/14

モンゴルの大自然と歴史を訪ねてNO.9  綾部の文化財

いよいよ最終回に近ずいてきました。次回の第10回が最終編です。今日は引き続きガンダン寺のメインの観音堂ですが、この観音堂は第8代活仏(在位1911〜1924)が建立したものでジャラジン・ダトサン(即ち観音堂を意味し)には開眼観音・高さ何と26.5メートルの立像(因みに、奈良の東大寺の大仏は座高14.87メートルでいかに巨大かご理解頂けると思う。)小生の感から35メートル位と思いフラッシュが届かないと思慮し、ガイドのあずさんに聞くと26.5メートルの諭旨。何とかなると思い、根っころがっての特別許可を受けての撮影です。やはりフラッシュが届かなくガンマー処理で入力しました。今更ながらカラコルムのエルデニ・ゾーの失敗した仏像写真約50枚が惜しまれた。先輩から海外旅行ではカメラは2台は必用、充電器や予備のチップも必用と叱られた。その通りでした!!!!!

観音堂のマニ車を廻して祈る人々
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像高26.5メートルの開眼観音様
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開眼観音の霊験を得るため、周囲のマニ車を順次廻す人々
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開眼観音様に供物を供える人々(写真を撮ったら許可証の提示を要求された。)
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観音堂から山門方面の写真
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ザイサン・トルゴイ(ザンサイの丘)を仰ぎ見る。ソ連・モンゴルの協同協力を意味する丘。
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ザイサンの丘から首都ウランバートルを撮る。
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