2007/8/13

モンゴルの大自然と歴史を訪ねてNO。8   文化財研修記

首都、ウランバートルの中心地スフとバール広場での「国会議事堂をバックに新婚さんの記念写真」を前回最後に掲載した。スフトバールは1921年のモンゴルの偉大な革命者の一人で1923年30歳の若さで夭折。モンゴルの紙幣2万、1万、五千、1千、5百Tg(トウグリク札)はジンギすハーンが表紙だが、その下の100TG、50、20、10,5Tg=約0.6日本円であるが、このスフとバールが表紙である。
台座の横には「我が人民が一つの方向、一つの意志に団結するならば、我々が獲得できないものはのは世に一つもない。(後略)、横綱の白鵬はこのウランバトル出身である。青朝龍はカラコルム出身。この後、自然史博物館でモンゴルの大自然を影像・写真・南ゴビ砂漠は恐竜の宝庫と言われ、この恐竜の骨格見本の多さには驚かされる。
次に、カラコルムのエルデニ・ゾーについで期待していた「ガンダン寺院」であるが、
メインの仏像は26.5メートルもあり、小生のカメラではとどかない、木戸さんのアドバイスで根っころがって撮影する。ガンマーをかけた写真は次回をお楽しに!!!!

スフトバール広場の巨大な「スフトバールの騎馬像」
クリックすると元のサイズで表示します

銀行に掲げられた横綱「白鵬」の大宣伝写真
クリックすると元のサイズで表示します

自然史博物館(全館見学所要1時間30分、腹ぺこ)
クリックすると元のサイズで表示します

昼食は有名なモンゴル料理店「見越した様に、肉入りボ−ズ(ギョウザ)やホショール(山羊肉の大きな衣包みの揚げ餃子風)とても食べ切れず、1枚残す。もったいない思想の小生としては誠に残念至極)
クリックすると元のサイズで表示します

ガンダン寺院(1838年、第5代活仏によって建立されたチペット寺院)山門
クリックすると元のサイズで表示します

ガンダン寺院の頭塔(たっちゅう)寺院、思わず禁止線を越えて「五体投地」してしまった。
クリックすると元のサイズで表示します

中央寺院の観音堂(この中に26・5メートルの巨大な観音立像がある。)
クリックすると元のサイズで表示します



コメントを書く


この記事にはコメントを投稿できません




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ