2007/8/13

モンゴルの大自然と歴史を訪ねてNO。7   文化財研修記

8月3日の日本人経営のテレルジ・ヒロタ・ツーリスト・キャンプは大きく満員であり、シャワーは夕食後、運転手の案内で近くのホテル・ウランバートル2へ行く。先生は酒は駄目だが、この夜は一杯のジンギスカン生ビール「5・5度もある世界でも最も強いビール」を飲みダウンでシャワー行き中止。小生は毎夜モンゴルのウオッカ38・5度をジュース割りでナイトキャプ変わりに飲んだ。結局、参加者はガイドのあずさん、若い女性1名、木戸さんと小生のみ。通常トイレ・シャワーのゲルには英語でSAUNAと表示してあるが、シャワーの事であり、このホテルのシャワーには仕切りが無く日本人男性4人素っ裸で熱湯のシャワーを満喫。木戸さんは毎夜中1時天体観測、先生は早寝早起で8月4日は5時から1時間の散歩に付き合う。腹ペコ。食堂のゲルは最も気に入ったホスタイ郊外のゲルを入力した。食事もモンゴル式洋食を見てください。
8時朝食、9時出発で最後の首都ウランバートルへは80キロで2時間弱で到着した。
初めて、運転手横の最前席に座ったが光線がきつく、30数年前買った石原裕次郎先輩と同じ、世界に1,000余しか無い、自慢のサングラスを着用するも、座席が上手く倒せず腰が痛く、ガイドさんに交代を頼む。

食堂のゲル、ガイドのあずさんが待っている。(注:ホスタイ近郊)
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食堂ゲルの中、運転手とガイドさんと食事内容
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テレルジのシンボルの高さ15メートルの「亀石」
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亀石から谷間を越えたところにあるミラージュ・ツーリスト・キャンプ
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大草原を走る列車
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首都ウランバートル入口(入域料が必要)
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首都ウランバートルの中心地「スフトバール広場」で早速「新婚さん」に出会う。後方の建物は「国会議事堂」で真ん中に「ジンギすカーン」と両脇に将軍の騎馬像がある。
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