2007/8/11

モンゴルの大自然と歴史を訪ねてNO。5   文化財研修記

8月3日(金)早朝のサンライズハイキングを終え、朝食は8時で腹ペコ、出発9時で首都ウランバートル経由、大峡谷テレルジヘ向かう。距離145キロなるも、道路は相変わらず工事中。所要4時間で午後1時日本人経営のTOURIST CAMP(テレルジ・ヒロタ・ツーリストキャンプ)へ到着。午後1寺から昼食、ミニナーダム(お祭り・競馬・モンゴル相撲・弓術)は午後2時30分より開始。小山に登り、最初は3キロの競馬見学、一部鐙無しの競争には恐れ入る。そしてモンゴル相撲(日本と違い、足掛け、足取りヒックリ返し等、相撲と云えど日本の相撲とは随分違う、朝青龍のノイローゼが理解できるようだ!!)、弓術も又随分違う、日本は長弓(重藤の弓と云たっか!!)短弓で速射(長弓の5倍位速く打つ)距離75メートル、命中も小的で大したものだ!!日本での弓術競技は短距離25メートル、長距離50メートル、弓で戦えば1対1が1対5となる。それに代え馬3〜4頭で乗り移り長距離を攻める。日本やヨーロッパで甲冑を着けて、名乗りを上げて1対1での勝負とは全然違う集団戦法であり、日本の織田信長以上の長距離戦法である。飼葉は遥か後ろで全然問題ない。大本の出口王仁三郎聖師もおそらく、このようなナーダムを見られた事と想像する。!!!

いよいよテレルジの大峡谷へ入る。
クリックすると元のサイズで表示します

恐竜の谷「デイノザウルス・ツーリスト・キャンプ」
クリックすると元のサイズで表示します

テレルジのヒロタ・ツーリスト・キヤンプでやっとモンゴル料理の羊肉料理を味わう。
クリックすると元のサイズで表示します

ミニナーダム3キロ競馬(先頭は飛びぬけ、この裸馬騎乗者は2位)
クリックすると元のサイズで表示します

モンゴル相撲(最初は同時に、何組も戦い準決勝がら2組、決勝1組となる。)
クリックすると元のサイズで表示します

準決勝以上のモンゴル相撲の勝者と記念撮影
クリックすると元のサイズで表示します

弓術の競技
クリックすると元のサイズで表示します



コメントを書く


この記事にはコメントを投稿できません




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ