2007/8/7

モンゴルの大自然と歴史を訪ねてNO。2   文化財研修記

前回から始めた「モンゴルの大自然と歴史を訪ねて」でデジカメの写真を失敗でパーにしましたが,同行の良いメンバーからEメールで一部写真が送られて来ましたので、多少加工し入録しました。初めは8月1月夜、夕食後、8時〜9時30分の間,牛車で川を渡り、遊牧民の家庭訪問と手造りの菓子を試食した。子供や山羊の大群のボス親父の写真等をいれました。そして、世界文化遺産登録のカラコルムの最大のメイン「エルデ・ニゾ−」です。ジンギスハーンの第2代目のオゴタイハーンの首都・カラコルムの位置は此処と違い北東数十キロの所にあり、現在発掘中で見れませんが、先般7月中旬の日本国皇太子殿下は此処とカラコルムの最大のナーダム(お祭り)を見られたようでした。小さなナーダムは後日、大変な峡谷美を誇るテレルジで紹介します。エルデ・ニゾーは世界文化遺産登録のオルホン峡谷の中でも最大で重要な建造物です。108個の巨大な卒塔婆(スト−パ)の塔に囲まれ400X400メートルの境内に建つ大仏教寺院群で最古の固定寺院です。これ等を順次紹介しますが、一対のゴンゴブールと言われる神の像は最高で、中央寺院の左右にあり、モンゴルの国宝です。内一つのみ紹介します。8月4日の夜・首都ウランバートルの劇場でこの二つの神や他の神々の踊が演劇され、最後に出演者の写真を撮らせてもらったので後日紹介します。寺院内部の写真は次回で。

牛車に乗ってオルホン川を渡り遊牧民のゲルを訪問した。
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ゲルの中の子供達
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数十頭の山羊のボス親父、食べ物をねだる。後ろに光っているのが山羊の大群の目。
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エルデニ・ゾーの西の城門(8月2日午前中)
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内部の寺院群(後方の白い塔は108個の巨大な卒塔婆で城壁を兼ねている。)
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ソボルガン塔(モンゴル名アルタン・ソボルガ)
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中央寺院(モンゴル名ゴル・ゾーと呼ばれ最初の寺院、1585〜87にアブタイ・ハーン建立・15世紀モンゴルは再統一される。)
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