2007/7/17

大槻重助伝 村上利男著  図書紹介

変動の渦の中に置かれた一人の丹波の青年が、勤王僧月照と行動をともにするうち、いつの間にか世の変革に貢献し、歴史のひとコマを作る手助けをしたのである。それは丹波人特有の実直さから来るものであるが、月照からの信頼感、また平野国臣や西郷隆盛といった幕末の志士との交流によって培われたひたむきな行動力の賜でもあった。
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維新の影の功労者 1000円+税
勤王僧月照に信頼され、幕末の志士、平野国臣と悲嘆に暮れ、西郷隆盛に感謝された、誠実一筋の人、大槻重助の本格的評伝
動乱の京都から薩摩への逃避行!その行く手に待ち受ける過酷な運命を描く!
著者プロフィ−ル
村上利男(むらかみとしお)氏
1925年、京都府綾部市高津町出身。「大槻重助を顕彰する会」主催。平成9年、勲五等双光旭日章の勲章授章。



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