2021/7/29

7月28日(水)高倉神社の土用の丑祭りに参拝!二宮神社・以仁王所縁の地を見る!   綾部の文化財

7月28日(水)土用の丑の日に高倉宮以仁王(もちひとおう)祀る高倉神社は平家追討に敗れ、宇治で没したはずの以仁王がひそかに丹波綾部まで逃れ、吉美の里で没したと言われる伝承に基ずく。毎年秋の10月10日の祭礼には「ヒヤソ踊」が奉納されるが、これは田楽(でんがく)が簡素化されたもので綾部市無形民俗文化財となっています。拝殿は京都府登録文化財で一見の価値があります。特にこの土用の丑の日にお参利すると霊験あら高と言われ多くの人々がお参りすることでも大変有名です!

1.高倉神社の府指定文化財の拝殿を参拝!
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2.綾部市有岡町の二宮神社を参拝
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3.里宮高倉神(高倉神社御旅所)を参拝(10月10日の秋の大祭では高倉神社からの行列は星原町の星宮神社又は小呂町の奥宮神社に隔年交代で訪れ、二宮神社から御旅所の有岡公会堂で休息し、この里宮高倉神社を訪れます。
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同上
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神輿が鎮座します!
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4.高倉宮以仁王が平家追討に敗れて、十二士に守られ源三位頼政の領地が有った有岡を目指して当時杉山和泉守政国の居地たる吉美郷へ、政国自ら先達となりお供申し上げるも途中、綾部王塚に至り我に俄かに御矢傷重らせ、治承四年(1174)五月九日里村で薨去された。(有岡町永源寺に位牌が祀られえています。)王塚を見る(綾部市立病院職員駐車場)!
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同上(石灯籠には明治三十年の銘がある。)
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同上
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