2007/7/8

八坂神社「綾部の祇園祭」  綾部の文化財

京都府綾部市「元何鹿郡(いかるがぐん)」青野町には「綾部の祇園さんと呼ばれる八坂神社」が二宮神社境内にある。この二宮神社は江戸時代の寛政八年十二月(1796)建立、三宮神社は安永九年ニ月建立され、この天神ニ柱を二百有余年この地区の守護神守ってきたが、一千年以上と推定される神木の老衰と安全を鑑み以って昭和四十年(1965)此の二柱を合社して二宮神社とされたと記されている。又、この祇園さんこと八坂神社は江戸時代旧青野村に広がった疫病を払う為、京都市の祇園のハ坂神社から分社されたと伝えられ、家内安全などを願って、茅輪(ちのわ)くぐりの神事等が7月8日(日)午後2時から催行された。茅輪くぐりは、又若宮・高倉神社と違い、左廻りで8の字で2度くぐり、同じく左廻りで1度の計3回くぐる。

右側は二宮神社、左側の茅輪(ちのわ)のあるのがハ坂神社
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先ず二宮神社に参られる宮司様
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竹筒からお神酒を受け、茅輪を廻る神社総代・自治会長達
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御祓いされる宮司様と御祓いを受ける神社総代・自治会長達
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茅輪を8の字に三回くぐり、御祓いされる宮司様
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榊をお供えする神社総代・自治会長
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