2007/7/3

日本の滝百選・名水百選の養老の滝  文化財研修記

岐阜県養老郡養老町にはかの有名な「養老の滝」がある。いつも近くを通りながらこの滝を見たことがなかったので先日、家内と見に行った。この滝は名神高速道路の養老SAからすぐ近くにあり、近鉄養老線の養老駅からは歩いて行ける。又、自家用車なら自動車参道で直ぐ近くまで行けるが歩いて見る楽しさを得れないので今回は、養老の滝駐車場ら歩いて登って行った。帰りは片道400円のリフトを利用した。リフトから濃尾平野が見事に見える。この養老の滝は「日本の滝百選」と環境省の「名水百選」に選ばれている名瀑・名水で、落差32メートル、幅4メートルである。駐車場から歩いて35〜40分。途中に養老神社もあり、又自動車参道の近くには「元正天皇(女帝)715〜717年)行幸跡」の石碑があるので撮影した。この頃「古事記」が書かれたのである。又、小生も飲んでみたが、水は美味であり、水がお酒になった親孝行の「養老孝子伝説」やこの地を行幸した元正天皇は「醴泉は、美泉なり。もって老を養うべし。蓋し水の精なればなり。天下に大赦して、霊亀三年を改め養老元年と成すべし」との詔を出し「養老」に改元したという。

駐車場からの道
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養老神社参道
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岐阜県指定「養老神社」
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謡曲「養老」と菊水泉
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養老の滝
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元正天皇行幸跡
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