2021/3/30

綾部市下替地町(したのかちちょう)の古社・斎三柱神社を見る!  綾部の文化財

京都府綾部市下替地町(したのかちちょう)大迫9には祭神・武甕槌命(たけふっつのかみ)=イコール=又は建御雷之男神(たけみかづちのおのかみ)を祀る斎三柱神社がある。山家史誌によると:
斎神社 四級社 祭神武甕槌命 夏祭七月九日に近い日曜日・十月十日 下替地町大迫 境内五三三平方米
天明五年(一七八五)九月神子屋建替、明治二十六年建替、昭和二十五年十月三日鳥居建立 昭和三十二年本殿改築 明治大正時代には湯立神楽が巫女によって奉納され賑やかだったが、子供神輿が出来てからは廃止となった。
・境内杜 備州霊社 祭神内藤備前守か
(『山家史誌』)
山家の神社は、
◇神職 藩政時代御山寺法院別当が兼務していたが、維新後安達左門、広瀬村の御山寺別当が還俗して神官となり、以後福田正秀、松本周応、荒木嘉吉、四方嘉一郎、後林田清が昭和四十二年より現在に至り各社を兼務する。
◇各神社に氏子総代があり各町区夫々に神社の護持発展につとめたが、昭和三十年から山家地区氏子総代会が組織され、横の連携を固め、市・府・全国と神社総代会の縦の連携を持つようになった。祭日については十月十日(体育の日を村一斉にする事とし、宮司一名のため歳且祭と共に三日間の配分で各社の祭典を行う。祈年祭(四月)大祓焼納式(十二月)は郷社(二級社)八幡宮で山家地区合同で行う。
(『山家史誌』)

1.国道27号線から踏切を渡る!
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2.京都市縦貫道の下を潜る!
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3.斎神社の石垣が見えて来た!
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4.同上
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5.巨大な御神木の杉の木と鳥居
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6.同上
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7.手水舎
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8.鳥居をアップで見る!
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9.社殿を見る!
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10扁額を見る!
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11.本殿を視る!
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12.境内社を見る!
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