2021/1/5

舞鶴市の古社・三柱神社を見る!  文化財研修記

京都府舞鶴市伊佐津406には古社でご祭神の火産霊神 、奥津比古神、奥津比売神を祀る三柱神社がある。境内には三つの社殿が東に面して並んでいる。真ん中が「三柱神社」向かって左(南)が「粟 島さん」右(北)が「稲荷さん」。江戸末期の加佐郡旧事記に「三宝荒神 村の西田ノ中森ノ 内ニ有リ」とあり、明治になってから「三柱神社」と改名。
粟島社のほこらの中にある天保十一年(1840)の棟札に「粟島」ではなく「淡島明神」と 書かれている。「淡島様」はイザナギ、アザナミ両神の国生みの神話では、一番目に生まれた 「水蛭子」、二番目に生まれた「淡島」。この二つの生命は流産又は死産児の霊で、現在でも 水子地蔵尊が信仰を集めているように、江戸時代には「淡島様」として女性の信仰を集めていた。

1.三柱神社全景
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2.石灯籠と舞鶴100景の標識
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3.手水舎
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4.三柱神社の真正面にある参集殿
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5.参集殿の前に在る大鳥居
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6.正面の三柱神社を見る!
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7.左の粟嶋社
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8.右側の稲荷社
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9.阿形の狛犬
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10.阿形の狛犬をから見ると!
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11.吽形の狛犬
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12.本殿は金網とガラスで覆われて撮影が難しい!
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13.同上
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