2020/10/25

綾部市大島町の古社・福田神社を見る!  綾部の文化財

京都府綾部市大島町穴見34−1には古社の福田神社がある。神社の駒札によると「福田神社:祭神 、火産霊神 埴山比売神
この神社は延喜年間(901−23)年に創立されたと伝えられ、昔この地が志麻郷と呼ばれた頃から約1000年を経て現在まで氏神として崇敬祭祀されてきた。
現社殿は寛永14年3月17日(1638年)大志万勝兵衛景次によって造営されたが、350余年を経て、いたみが激しくなったため、平成6年8月社殿修復覆屋改築を完成した。境内社、六社のうち岡の森神社、梅の森神社、和田の森神社、大川神社は古くから村の各所に守護神として祀られていたが、江戸時代末期から明治初年にかけて現在地に転祀ざれた。
平成6年10月
福田神社社中
社頭掲示板
延喜式に何鹿郡十二座の中に福太神社(福田神社とあるものもある)があるので、明治初年式内社指定の際一応問題になったが、上八田の福太神社が指定されたのであった。
昔から木曾殿神社の祭神を木曾義仲とするのに対し、この神社をその妾巴御前を祀ると云う俗信がある。社殿は寛永14年3月、大志万勝兵衛景次によって造営されたもので、その時の棟札が残っている。
社倉蔵
福田神社の境内に入った右側に神庫に並んで手前に小さい庫がある。これが即ち社倉の籾蔵で、前掲佐藤信渕が農村振興法の一つとして指導した泉源法の社倉蔵で、飢饉に備へての籾種の保存と、貸籾による利殖に利用する籾蔵である。この蔵は村々にあったが、現在残っている唯一のものである。

1.福田神社の標柱、大鳥居、社務所
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2.社務所に掲げられた駒札
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3.2020年秋の大祭の男の子の役割表
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4.巨大な自然石利用の常夜燈(高さ4メートルはあろうか!)
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5.駒札
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6.右側にある境内社
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7.同上
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8.小宮ながら見事な社殿です!
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9.境内社の駒札
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10.見事な手水舎の龍です!
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11.綾部の古木・名木100選の一つの駒札
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12.同 上 (幹周3メートル、樹高30メートルもあるケヤキ)
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13.銘の入った手水鉢
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14.境内社の一つ
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15.同上
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16.同上(覆屋の中の本殿を視る!)
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17.福田神社の社殿を見る!
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18.同上 アップで見る!
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19.見事な本殿の彫刻です!
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20.境内社を見る!小宮ながら見事な彫刻です!
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21.他の境内社・岡の森神社を見る!
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22.他の境内社・大将軍神社の駒札を見る!
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23.大将軍神社です!
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24.本殿の裏山に在る境内社
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25.福田神社の棟札と鬼面の発見の記事は下記クリックして見て下さい。
http://www.ayabun.net/bunkazai/annai/fukuda/fukuda.htm

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