2020/10/1

綾部市西坂町にある古社・諏訪神社を見る!  綾部の文化財

京都府綾部市西坂町嵩松54番地の1には建御名方富神と姫神八坂刀売神を祀る諏訪神社(通称は西坂諏訪神社)がある。
一、祭神 建御名方富神と姫神八坂刀売神
一、創祀 建久四年(1194)源頼朝の命により信州上田城主(豪族)上原右ェ門丞景正が丹波国何鹿(いかるが)郡の地頭職に任ぜられ、物部町下市の高尾(屋)に城郭を構えて居住し、信州一の宮諏訪明神の分霊を祀って氏神とし、領内の各所に諏訪神社を創設し祀らせた。当神社もこの当時に創祀されたと考えられる。氏子崇敬者の地域は西坂町一円であり村社高蔵神社末社であります。
一、境内社 太田神社(稲荷神社)・熊野神社・厄除け神社
長床の神殿の中には権現社・馬宮社・庚申社・清正公社が祀られているが、明治二十七年頃長床が火災に遭い古文書等資料が焼失した。
一、祭儀
放生会祭 九月十四日
 神事として祭りの当日境内の中央に仮設土俵が作られて年少の子から順次勝ち抜きで進められ終わりまで勝ち残った二人が最後に力比べをし、わざと負ける相撲を相互に取り結びとなる。放生会祭は、お諏訪様の水を司り給う限りなく尊く高き御神徳御恵を感謝し、魚など放して心から神に感謝する意義深いお祭りである。
秋祭り 十月十七日
 お祭りは高蔵神社の神輿御巡幸の御旅所で、この神幸の途次宮司が参拝し自治会長始め氏子町中のお旅の奉仕者が参拝のもと例祭が厳修される。
境内社 太田神社(稲荷神社)・熊野神社・厄除け神社
長床の神殿の中には権現社・馬宮社・庚申社・清正公社が祀られているが、明治二十七年頃長床が火災に遭い古文書等資料が焼失した。

1.西阪諏訪神社の全景を見る!
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2.同上
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3.鳥居をアップで見る!
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4.神社の駒札(画像をクリックすると拡大します。)
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5.参集殿
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6.見事な手水鉢
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7.社殿を見る!
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8.拝殿を見る!左側は厄除神社です!
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9.本殿の彫刻を見る!
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10.本殿を左側から見る!
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11.拝殿・本殿の覆屋を左側から見る!
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12.太田神社(厄除神社)を見る!
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13.見事な彫刻です!
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14.同上
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15.境内社の一つ
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