2020/9/10

綾部市七百石の古社・岩王神社を見る!  綾部の文化財

京都府綾部市七百石町(しちひゃっこくちょう)山遠6には祭神の菅原道真公と八代荒神を祀る岩王神社(しゃくおうじんじゃ)がある。創立年月日は不詳であるが、始め菅原道真を祀る「天神さん」として聞こえ、後八代荒神を合祀して「久原の荒神さん」として、近在近郷に響き祭日などには、無慮数千人の崇敬者の参拝あり、もと無格社であったが、最近岩王神社と改称して整備され、今日に至っている。
氏子 三十八戸   祭日 九月一日  (『西八田村誌』)
七百石の概要:萩の寺として名高い岩王寺の麓の集落。高城山・岩王寺山など標高300Mの山に囲まれた小盆地。岩王寺山の中腹から白条銀紋で著名な岩王寺硯石を産出し、近世には硯に加工して販出していたという。地名の由来は、岩王寺領が700石あったことによるという。南の高城山(299m)は何鹿の国人大槻氏の居城であった山城がある。中世の八田郷上村に属したことは建武元年(1334)4月13日付の寄進田数目録(岩王寺文書)にみえる「兼里名」が後世の村内小字の金里であることから明らかとされる。近世は西股村に含まれた。
七百石村は、明治9〜22年の村。大日・平山・大町・岩王寺の4か村が合併して成立した。同22年西八田村の大字となる。七百石は、明治22年〜昭和28年の大字名。はじめ西八田村、昭和25年からは綾部市の大字。昭和28年七百石町となる。七百石町は、昭和28年〜現在の綾部市の町名です。


1.令和2年の「久原の荒神八朔祭り」は9月6日(日曜日)午前10時からです。幟が掲げられた岩王神社
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2.手水舎と石段参道を見上げる!
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3.自然石を利用した巨大な常夜燈と鳥居を見る!
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4.鳥居と更に石段参道を見上げる!
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5.祭礼(八朔祭りのため、神幕に覆われた楼門を見る!
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6.奉納された提灯に飾られた楼門をアップで見る!
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7.更に石段参道と登って行くと鳥居と社殿が見えて来ました!
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8.社殿と鳥居を見る!
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9.社殿の全景を見る!
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10.拝殿をアップで見る!
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11.本殿を見る!
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12.同上
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13.本殿前の阿形の狛犬と境内社を見る!
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14.吽形の狛犬(尻尾を挙げた見事な狛犬です!)
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15.境内社を正面から見る!
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16.同上
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17.社殿前から石段参道を見下ろす!
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18.「久原の荒神八朔祭り」の様子は下記をクリックして見て下さい!
https://www.youtube.com/watch?v=a1n5Sfc5N-Y


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