2020/1/1

京丹波を見る!令和2年新春の明智光秀公を祀る御霊神社!  文化財研修記

京都府福知山市中町238には明智光秀公を祀る御霊神社(ごりょうじんじゃ)がある。宇賀御霊大神(ウガノミタマノオオカミ)と明智光秀公が主神です。創祀は宝永2年(1705)。元々は宇賀御霊大神を祀る稲荷社と光秀を祀る菱屋町の常照寺と分かれていた。福知山城主である朽木氏が、かつて当地を「福智山」と命名し、福知山城を近世の城に改修するなど善政をしいた明智光秀の合祀を許したことが始まりとされており、社号もこれに由来する。そのため、明智光秀にまつわる数多くの史料を有しています。境内には浸水位標識があり、昭和28年(1953)の台風13号の被害による由良川の氾濫で水没した福知山の被害を伝えるため、境内隣接の御霊公園には当時福知山市街地を覆った水の水位を記した看板が建てられている。行事としては10月の例大祭においては、併せて「丹波光秀ききょうまつり」が開催される。福知山市の秋の代表的お祭りである。御霊公園、広小路通りには、イベントや数多くの出店が並びます。文化財は重要文化財(市指定)、御霊神社槍(三口)戦国時代には野道具を作っていた雀部道明という鍛冶師が、光秀に命じられて槍や矢の根を作っていた。細工は粗いが、物をよく通すので道明と命名されたといわれている。この槍は、それより時代は下るが、銘から同じ系統を引く郷土の刀工の作品と推測される。有形文化財(市指定)は御霊神社紙本墨書明智光秀関係文書(三通)、光秀書状2点と明智光秀家中軍法1巻から構成されており、天正6年から9年の文書が残されている。

1.御霊神社と公園
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2.昭和28年の台風13号の被害水位表示板(画像をクリックすると拡大します。)
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3.御霊神社
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4.同上
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5.駒札
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6.拝殿を望む!左側には福知山市指定の巨大なヤマザクラの古木が見える!
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7.古木の駒札
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8.巨大なヤマザクラ
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9.見事な朱の拝殿
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10.駒札(画像をクリックすると拡大します。)
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11.拝殿後部から本殿を見る!
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12.見事な本殿を左側から見る!
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13.見事な本殿の脇障子の彫刻です!
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14.見事な本殿の彫刻です!
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15.拝殿内陣を覗いてみました!
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16.明智光秀公を偲んで!
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17.境内社の堤防神社
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18.同上の駒札(画像をクリックすると拡大します。)
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19.御霊神社の右側の境内社の恵比須神社(1月10日の初恵比須には大変な参拝者があります。)
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20.此処から御霊神社の本堂の見事な屋根が見えます!
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21.叶石発祥の駒札
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22.叶石(多くの人がお参りされるパワースポットですね!)
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23.筆塚の駒札
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24.筆塚
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