2007/5/24

倉敷、後楽園、吉備津神社2  文化財研修記

今日は倉敷の「くらしき美観地区」を少し、紹介しますが、椎名誠氏は「日本細末端真実紀行」で「倉敷は今日もウスラバカだった。」と云う表現でけなしてますが、良い面を見る方が楽しいですね。小生方の文化財はやはり、寺社が主力なので、「宝壽山・観龍寺」を見て来ましたので紹介します。この寺は別格本山で約1,000年前の寛和元年(986)に倉敷の西岡に「慈照院」として建立され、2度目の移転で現在地に本堂は寛延三年(1626)は再建され寺名が「観龍寺」と変ええられたと記してありました。
 ご詠歌は「つみもかも 消えよ祈る 観龍寺 遠きくによりまいる身なれば」と記してありました。他にも、誓願寺や阿智神社があります。昼食は各自なので、阿知2丁目21−12鉄板焼「カンナ」2階で14名位の店ですが黒牛和牛のハーフステーキと野菜類は1,500円で最高に美味でした。因みに電話:FAXは086−427−1214です。

倉敷民芸館
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この船頭の案内で美観地区を廻りたいものです。
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倉敷考古館
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宝壽山「観龍寺」山門
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観龍寺
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観龍寺の鐘楼と銘木と駒札
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