2020/3/20

丹後を見る!与謝野町の伊弉諾尊を祀る古社・明境神社!  文化財研修記

京都府与謝郡与謝野町下山田1511には伊弉諾尊を祀る古社・明境神社(あけさいじんじゃ)がある。安産の神として信仰されている。境内には大きな舞台があり、現在は廃れているが敗戦後はしばらくは芝居が行われ,地方の文化活動の一拠点であった。本殿は一間社、一メートル四方ほどの小社であるが、優れた建築で脇障子には許由(きょゆう)・巣父(そうふ)の伝説を彫る。境内小社に安置されている木造阿弥陀如来坐像は鎌倉時代後期の傑作である。4月25日の平野の小聖神社(こひじりじんじゃ)と合わせての例祭があり、神楽と太刀振りが奉納される。

1、明境神社拝殿と石灯籠を見る!
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2.拝殿と左右の狛犬
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3.見事な拝殿
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4.神木の菩提樹の駒札(画像をクリックすると拡大して読めます。)
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5.見事な菩提樹の古木です!
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6.境内社の一つ
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7.拝殿と後部の本殿
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8.本殿は一間社、メートル四方だが、見事な彫刻の脇障子です。
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9.本殿をアっプで見る!
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