2019/11/20

丹後を見る!与謝野蕪村の絵画のある臨済宗妙心寺派の江西寺!  文化財研修記

京都府宮津市須津921には現在臨済宗妙心寺派で大寂山・江西寺(こうせいじ)がある。本尊は釈迦如来で創立の経緯や年代については詳しくないが,寺伝によると元江西庵と称し天台宗に属していたが、慶安3年(1650)現在地に移転したとき、中国の江西のように風光の優れた地に伽藍を構えたことから、江西寺とあらためられたという。確かにこの地は須津(すつ)地区において阿蘇海、天橋立を見下ろす景勝の地である。当寺は、多くの文化財を所有している。近世絵画では、丹後に逗留中の与謝野蕪村が描いた風竹図屏風(府指定文化財)、がある。十六羅漢像、地蔵菩薩二童子像(いずれも市指定文化財)も中世の優れた絵画資料として価値が高い。また本堂背後の庭園(府指定名勝)は石組により滝や屹立(きつりつ)する崖を表現した江戸時代中頃の枯れ山水庭園である。座敷から見る春の新緑、秋の紅葉の眺めは素晴らしい。(宮津市教育委員会駒札より)

1.江西寺のある大師山(164メートル)の88ケ所案内図(画像をクリックすると拡大します。)
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2.見事な山門
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3.宮津市教育委員会の駒札
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4.山門をアップで見ます!
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5.山門から須津地区を見下ろす!
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6.山門から鐘楼を見る!
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7.山門から本堂方面を見る!
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8.本堂を横から見る!
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9.見事な本堂入口
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10.山門と鐘楼を横から見る!
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11.本堂背後の名勝庭園の一部
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12.同上
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13.与謝野蕪村作「風竹図屏風」
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