2019/11/1

丹後を見る!宮津藩主京極高広の妻・寿光院が父池田輝政追善のため建立した国清寺!  文化財研修記

京都府宮津市金屋谷486には宮津2代目藩主京極高広の妻・寿光院が父・池田輝政の追善のため建立した臨済宗妙心寺派の国清寺(こくしょうじ)がある。国清寺の創建は寛永2年(1625)、京極高広の正室寿光院が父親である池田輝政(備州岡山藩主・法名:国清院殿泰叟玄高大居士)の冥福を祈る為、別源禅師(文珠智恩寺の僧)を招いて開山したのが始まりと伝えられています。以来、歴代藩主から庇護され仏涅槃図や龍虎図、文殊菩薩図、白衣観音図、マリア燈籠などの寺宝を所有しています。境内には江戸時代前期に建立された本堂をはじめ庫裏や経蔵、鐘楼、観音堂・地蔵堂、鎮守堂、六地蔵堂などがあり古寺の雰囲気が残されている。

1.国清寺の案内板
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2.国清寺への登り参道
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3.山門
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4.山門から見事な本堂を望む!
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5.本堂に向かって左側の経蔵
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6.本堂に二向かって右側の六地蔵堂
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7.中央に鐘楼・庫裡・観音堂・本堂などを見る!
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8.鐘楼をアップで見る!
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