2019/8/15

丹後を見る!舞鶴引揚記念館と引揚記念公園!  文化財研修記

京都府舞鶴市字平1584には舞鶴引揚記念館と引揚公園がる。舞鶴引揚記念館の概要はHPによると次のように掲載されています。
昭和20年(1945年) 第二次世界大戦が終結し、旧満洲(現・中国東北部)や朝鮮半島をはじめ南太平洋など多くの国や地域に約660万人もの日本人が残されました。これらの方々を速やかに日本へ帰国させなければならなくなり、“引き揚げ”が開始されました。呉をはじめ順次18港の引揚港が全国につぎつぎと設置され、舞鶴もその役割を担うこととなり、主に旧満洲や朝鮮半島、シベリアからの引揚者・復員兵を迎え入れる港となりました。 舞鶴では昭和20年(1945年)10月7日に最初の引揚船“雲仙丸”が入港してから昭和33年9月7日の最終引揚船“白山丸”の入港まで国内で唯一13年間にわたり約66万人もの引揚者・復員兵を迎え入れました。
 舞鶴引揚記念館は、昭和63年(1988年)4月に舞鶴市民や引き揚げて来られた方々をはじめ、全国の皆様のご支援・ご協力によって開館し、再び繰り返してはならない“引き揚げ”の史実を未来に伝え「平和の尊さ、平和への祈り」のメッセージを発信しております。
当館には、シベリアの地で使用したコートなどの防寒着をはじめ「引揚證明書」などの文書類など全国から約1万6千点の貴重な資料の寄贈を受け、常設展示にて1000点を超える展示をおこなっております。平成27年(2015)10月10日に収蔵資料のうち570点がユネスコ世界記憶遺産に登録されました。
電話:0773-68-083、FA:0773-68-0370、開館時間:9:00〜17:00(入館は16:30まで)、休館日;12月29日〜1月1日、毎月第3木曜日(8月と祝日を除く)、入館料:大人 300円、学生(小学生-大学生)150円※ただし、市内在住か在学の学生は無料、団体大人【20名以上】 200円、団体学生(小学生-大学生)【20名以上】 100円、※ただし、市内在住か在学の学生は無料、共通券;一般個人 400円・学生個人 200円(引揚記念館・赤れんが博物館に入館いただけます。入館割引:身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、戦傷病者手帳、被爆者手帳をお持ちの方は、受付でご呈示ください。入館料が半額になります。尚、駐車料は無料です。

1.舞鶴引揚記念館(画像をクリックすると拡大して良く見えます。)
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2.同上
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3.館内1.入口の受付
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4.館内2.
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5.館内3.
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6.館内4.
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7.館内5.
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8.館内6.
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9.引揚記念館正面の像
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10.説明碑文
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11.引揚記念公園への登り道(満州・シベリヤなど駐屯した部隊の記念碑が両側に一杯です!)
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12.記念公園の眺望は抜群です!クレーン大橋!
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13.引揚桟橋も余す所無く見れます!
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14.同上 説明板
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